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「EV/PHEV」の記事一覧

ポルシェ“GTS”の称号を初めてBEV「マカン」シリーズで採用!価格とパフォーマンスがベストバランスなグレード構成を構築

ポルシェは電動SUV「マカン」シリーズの新たなハイパフォーマンスモデルとして「マカン GTS」を送り出しました。ポルシェ車でGTSの名が与えられたのは1963年の904カレラGTSまで遡り、半世紀以上にわたりスポーツモデルの象徴として受け継がれてきました。今回発表のマカン GTSは、その伝統を完全電動化モデルで初めて体現するもので、ブランドの歴史において重要な転換点となります。

次世代スリーポインテッドスターのグリルを採用!メルセデスベンツ新型「GLC」がついに欧州市場に登場!

メルセデス・ベンツはベストセラーSUV「GLC」の完全電動モデル「GLC 400 4MATIC」をドイツ本国で発表しました。800Vシステムによりわずか10分で303km分を急速充電可能。新開発発光グリルやMBUXハイパースクリーン、世界初ヴィーガン認証(動物由来の原材料や成分を一切使用していない)内装などを採用し、快適性、デジタル体験、サステイナビリティを融合させた意欲作です。

新たな黒船⁉︎Kia(キア)日本市場初参入で新型EVバン「PV5」をモビショーで初公開

キアはジャパンモビリティショー2025で、同社初のPBV(Platform Beyond Vehicle)となる電動ミニバンモデル「PV5」を日本初公開しました。日本市場には「カーゴ」「パッセンジャー」「WAV(車いす対応モデル)」の3タイプを2026年から導入。カーゴモデルは71.2kWhのバッテリーにより、最大528kmの航続距離を実現するなど、日本のEV市場での新たな選択肢を目指します。

英国式トラッド2トップがコラボ!MINIとポール・スミスで描く世界観を世界初公開

MINIとポール・スミスのコラボレーションによる「MINI Paul Smith Edition」がジャパンモビリティショー2025で世界初公開されました。英国らしいクラフトマンシップと遊び心を融合し、特別仕様のカラーや地面に投影される「Hello」プロジェクション、ポール・スミス氏のモットーが刻まれたスカッフプレートなど数々の初採用の演出に魅了されます。

伝説が1人のために蘇る⁉︎フェラーリF40へのオマージュが詰まったワンオフモデル「SC40」とは⁉︎

フェラーリはマラネッロにて新たなワンオフモデル「SC40」を世界初公開しました。フェラーリのスペシャルプロジェクト部門が手掛けた最新作で、ベース車両にはミドシップV6ハイブリッドの296 GTBを採用した、純粋なベルリネッタ。開発はフェラーリ・スタイリングセンターのフラビオ・マンツォーニ氏が指揮し、ひとりの顧客の理想を形にする完全オーダーメイドのモデルです。

BYD「SEAL」が電子制御サスや快適装備をアップデート!価格改定でさらに身近に

BYD Auto Japanが電気自動車のe-スポーツセダン「BYD SEAL(ビーワイディー シール)」の装備と機能を一部アップデートし、BYD正規ディーラーで販売開始しました。AWDには新開発の電子制御式サスペンション「DiSus-C」を初採用し、乗り心地と操縦安定性を両立。快適装備も充実し、日常使いから長距離走行まで快適にこなすモデルへと進化しています。

メルセデスの新フロントグリル決定!デザインコンセプト「Vision Iconic」が提案する未来とアールデコの調和

メルセデス・ベンツが2025年10月、上海でブランドの新デザイン哲学“New Iconic Era(新たな象徴の時代)”を体現するショーカー「Vision Iconic(ヴィジョン・アイコニック)」を初披露しました。Level 4自動運転、ソーラーペイント、ニューロモーフィック・コンピューティングなど最先端技術搭載の「未来のモビリティ」として、またクロームグリルとアールデコ調の内装が「動く芸術作品」として、世界の注目を集めています。

国際モーターショープレスカンファレンスは早々にイタリア時間で開始が遅れて大慌て【みどり独乙通信】

ドイツ・フランクフルトで長年開催されていた国際モーターショーのIAAが6年前に、モータージャーナリスト・池ノ内みどりさんの地元ミュンヘンに移転しました。自動車だけではなく自転車や公共交通機関など、さまざまな「モビリティ」に焦点を当てて新たなモーターショーへとカタチを変えて開催となりました。初日はメッセ会場で開催されたプレスデーに参加してクタクタの池ノ内さん。2日目はママチャリでオープンスペース会場へ。プレスカンファレンス参加の予定が……。
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