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「review」の記事一覧

20年乗り続けるマツダ「ランティス」はスプレー12本でDIY塗装! 通勤快速仕様とはいえ、サーキット走行もできるようチューニング済みです

バブル崩壊後の1993年にデビューしたマツダ「ランティス」は、スタイリッシュな5ドアハッチバック・クーペでしたが、令和の現在となっては生存台数も少なくなってしまっています。そんなランティスの直4エンジンモデル「タイプG」に、2024年10月の「MAZDA FAN FESTA 2024 at FUJI SPEEDWAY」で遭遇。オーナーの“HYTGM”さんに詳しく話を聞いてみました。

話題騒然のスズキ「ジムニーノマド」には18インチ鍛造ホイールでさらに目立ち度アップ! レイズの新生「A●LAP」第1弾の「07X」に注目!〈PR〉

鍛造のボルクレーシングや鋳造のグラムライツ、ベルサスといった大人気ブランドを数多く展開するメイド・イン・ジャパンのホイールメーカー、RAYS(レイズ)。それをスズキ「ジムニーノマド」で楽しむのならイチオシなのが「Aラップ」です。とにかく軽く、オフロード感も強い「A●LAP-07X」を紹介します。

世界にたった1台…でも470万円のフィアット「127 ディンギー」だったら手が届く!? 70年代的カルトカーなら珍車コンクールでも目立つこと間違いなし!

2025年1月25日、ボナムズがアメリカで開催した「The Scottsdale Auction」オークションにおいてフィアット「127 ディンギー」が出品されました。伝説的なイタリアのコーチビルダー「カロッツェリア・フルア」に依頼され、1972年型フィアット 127をベースに、1977年頃に完成した世界に1台のモデルです。

バブルを象徴する「キャラット・ケーニッヒ」仕様のベンツ「560SEC」のブリフェンに注目! なつかしの自動車電話のアンテナもアピールポイント

日本が好景気に沸いていたバブル期、メルセデス・ベンツのチューニングカーといえば、「AMG 560 SEC ハンマーワイド」に負けない存在感を放っていたのが、「キャラット・ケーニッヒ」でした。スリット入りのブリスターフェンダーに、豪華すぎる内装……。大阪オートメッセに登場した究極の1台を紹介します。

VW「ザ・ビートル」をアドベンチャースタイルに! いまベース車両に選んだのは中古車がお手軽価格だから…オフロードリメイクとアートの驚きのコラボとは

大阪オートメッセ2025の会場で気になるクルマを発見。それは、VW「ザ・ビートル」をオフロードスタイルにリメイクを施し、遊び心満点に仕上げたモデルです。このクルマを手がけたのは、インポートカスタムビルダーとして有名な兵庫県西宮市のNEWING(ニューイング)。池田代表に話を聞きました。

ドリキン監修のヒョンデ「アイオニック 5N」用パーツの発売が待ち遠しい! EVでチューニングを楽しむ時代到来…エコだけじゃなくスポーツも

最高出力650psを誇りテールスライドするEVとして話題を呼んだ、ヒョンデの「アイオニック 5N」。もともと専用パーツがふんだんに奢られているこのモデルに、土屋圭市氏の監修のもと開発された、さらなるハイパフォーマンスパーツが登場しました。スペシャルな「DKエディション」を紹介します。

タミヤのRCカー「ランチボックス」を原寸大で再現! スズキ「ジムニーシエラ」と「エブリイ」を合体させた魔改造の中身とは…

アメリカで人気のカスタムバンに巨大なオフロードタイヤを装着したスタイルで親しまれているタミヤの電動RCカー「ランチボックス」。本来1/12サイズであるそれを、なんと「実物大」で再現してしまった車両が登場しました。大阪オートメッセ2025(OAM)で子どもたちにクルマに親しんでもらおうと設けられた「こどもビリティPARK」で、絶大な人気を集めていた「実物大ランチボックス」を紹介します。

「プアマンズ300SL」でも約2430万円で落札! コンクール受賞歴のあるメルセデス・ベンツ「190SL ロードスター」はいかにも50年代アメリカの雰囲気

2025年1月25日、ボナムズがアメリカで開催した「The Scottsdale Auction」オークションにおいてメルセデス・ベンツ「190SL ロードスター」が出品されました。「ホライゾン・ブルー」のペイントワーク、対照的な「ライトクリーム」のレザー張り、ダークブルーのモヘア地ソフトトップという魅力的なカラースキームで、新車としてジンテルフィンゲン工場からラインオフされたときと同じように仕上げられ、この人気のコンバーチブルの屈託のない魅力を凝縮している1台でした。
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