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「review」の記事一覧

車名当てクイズ上級編:スズキ「エリオ」は「カルタス」の後継で「SX4」の先代モデルと聞いても「?」な存在…斜陽のセダンもありました【珍車百景】

21世紀へと時代がシフトしようとしていた2000年前後はミニバンブームの真っただ中。各自動車メーカーは次なるファミリーカーの在り方を模索し、さまざまなモデルが生まれては消えていきました。今回は、いまや憶えている人も少なければ中古車マーケットで見かけることも稀な時代のあだ花、スズキ「エリオ」を紹介します。

車止めにタイヤを当てて止まるのはNG? 勢いよく当てる人のクルマは全体的にくたびれている!? 荒っぽく乗っても雑に扱ってはいけません!

今のクルマはメンテナンスフリーで、タフにできています。ちょっとやそっとでは壊れたりしませんが、だからといって雑に扱っていいわけではありません。例えば、駐車場の車止めにガツンと当てる行為。それぐらいでどこかが壊れるほど現代のクルマはやわなつくりではないですが、駐車するたびに、毎回ガツンと当てるようだと問題です。

地味系フェラーリがクラシケ認定なしで約2900万円! 30年ワンオーナーの「365GTC/4」は内外装オリジナルの滋味深い跳ね馬でした

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてフェラーリ「365GTC/4」が出品されました。 初代オーナーは、2002年に手放すまでの30年間にわたり、出品車両を大切に保有。その後、この365GTC/4は複数のオーナーやディーラーのもとを転々としたのち、今回のオークション委託者である現オーナーの手に渡りましたが、新車時のオリジナルスペックは遵守されていました。

普段使いできる車中泊仕様…ホンダ「フリード クロスター」に注目! 3つのシートアレンジが可能なベッドキットでワーケーションにも対応しました

広くて快適なキャンピングカーは、多くの人の憧れではあるものの、日常使いでは不便を感じることも容易に想像できるだけに、二の足を踏んでいる人も多いでしょう。神奈川県横浜市のキャンピングカーショップ「ロッキー2」は時代のニーズに応えるために、5ナンバーサイズのコンパクトミニバンであるホンダ「フリード クロスター」をベースにキャンピングカーを製作。ファーストカーとしても便利に使えて、アウトドアシーンでも活躍する車中泊モデル「フリード クロスター MV」を完成させました。

三男はダットサン「510ブルーバード」だけで30台以上所有! 一家全員で合計100台近くの旧車がある瀬尾一家とは…お気に入りの愛車をお見せします!

四国エリアの旧車好きの間で知らない人はいないほど有名な旧車マニアである「瀬尾一家」。家族全員が旧車コレクターで、日産、トヨタ、マツダ、ホンダのありとあらゆる旧車をコレクション。その数は正確に数えたことはないものの、部品取り車を含めると100台近くに達するそう。今回は、そんな瀬尾一家のクルマが集まる敷地を訪問。レポートをお届けします。

木村拓哉&玉森裕太がミシュラン「三つ星」レストランのプレゼンターに! タイヤメーカーがなぜ「ミシュランガイド」を発行し続けるのか?

「ミシュランガイド」といえばフランスのタイヤメーカー、ミシュランが100年以上にわたり発行している、世界一有名なレストランガイド。日本で最新版となる「ミシュランガイド東京2025」が2024年10月22日(火)に発売となりました。それに先立ち10月17日に都内で行われた掲載店発表セレモニーには、木村拓哉&玉森裕太という豪華ゲストも登場。その様子をレポートします。

バブル時代の憧れ「テスタロッサ」が3000万円ほどで落札! 走行距離1万7000キロ弱のカリフォルニアから出たことのないバリモノでした

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてフェラーリ「テスタロッサ」が出品されました。新車でのデリバリーから、1度もカリフォルニア州を出ていない同車の走行距離は、1万6856kmという数字をオドメーターに刻んだのみ。同車の詳細と落札価格についてお伝えします。

ダイハツ「コペン」が出会いのきっかけ…左右対称のフロントグリルのデザインの意味とは?「将来も2台のコペンを維持していきたいです」

グリルにペイントしたデザインが、2台並べて完成するように演出されていた2台のダイハツ「コペン」。オーナーの“ゆた”&“ねむ”さんはコペンをキッカケに出会い、一緒にカスタムを楽しんでいます。年式が近いコペンにそれぞれ乗るお2人に詳しい話をお聞きしました。
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