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「review」の記事一覧

日本に4台しか現存しないシボレーC3「コルベット デイトナ」を手に入れて26年!「いじるというよりは修理ばかりですね」

兵庫県出身の樺山裕丞さん(50歳)は、子どもの頃に俳優バート・レイノルズ主演『トランザム7000』をテレビで観てからアメ車好きに。愛車候補にポンティアック「ファイヤーバード トランザム」を考えていましたが、調べていくとシボレーC3型「コルベット」のスタイルに惚れ込み購入し、充実のカーライフを過ごしています。

日産Z33「フェアレディZ」はドリフト仕様のS14「シルビア」から乗り換え!「ギターの一音一音が聴けるようにオーディオにこだわりました」

南アフリカ出身で20代前半のときに来日し、4年前に日産Z33型「フェアレディZ」を購入したダルクさん。アニメ『頭文字D』などを母国で観てから日本車が好きになり、フェアレディZの前に乗っていた日産S14型「シルビア」はドリフト仕様でした。ダルクさんはなぜフェアレディZを選んだのでしょうか?

知らないうちに違反していた! 一般道でも後席はシートベルトを装着してる? サンダルでの運転もNGです…道路交通法に違反しがちな行為5選+α

普段の運転で何の悪気もなくやっている行為が、じつは道路交通法に違反している可能性があります。ソニー損害保険は「2024年 全国カーライフ実態調査」で違反になる運転中の行為を列挙し、全国で1000名の男女を対象に「違反だと知っているか」のアンケートを行なっています。そのなかで特にやりがちなケースを5つ取り上げてみます。

トヨタ「ランクル」&「ハイラックス」の足元に激推の逸品レイズ「チームデイトナ D108」は、「街オフ」スタイルにもベストな選択です〈PR〉

高品質なホイールで世界的に有名なレイズ(RAYS)の商品群の中でも、ダートの薫りをまといつつ、型にハマらない独創のデザイン性でオフロードスタイルを支えるブランドが「チームデイトナ」。ときには華やかさも醸し出すチームデイトナにあって、異色にも思える存在が「D」シリーズです。余分な装飾を一切取り除き、ただひたすら無骨を貫く「D108」について詳しく紹介していきます。

ダイハツ「ミラウォークスルーバン」に「ミラクラシック」があった!? サンコイチで作り上げたアメリカンスタイル…好きなものに囲まれたカーライフ仕様です

日本独自の規格である軽自動車は、衝突安全等の法基準改正によって現在はボディ形状のバリエーションが減ってしまいましたが、ひと昔前は個性的なモデルがたくさん存在しました。なかでも特殊なルックスが今でもマニアの間で人気なのがダイハツ「ミラウォークスルーバン」です。今回紹介する大阪府在住の西原宏一さんは、そんな不思議な形をしたクルマに魅せられたひとりです。

爆売れした初代トヨタ「RAV4」にはEVもあった! 現代のクロスオーバーSUVの先駆け的存在はいろんな意味でパイオニアでした

現在、圧倒的な人気を誇るクロスオーバーSUV。その元祖とも言えるのが、1994年に登場した初代トヨタ「RAV4」です。それまでのこのタイプの車両は三菱「パジェロ」やトヨタ「ランドクルーザー」といった本格的なクロスカントリーモデルか、軽自動車のスズキ「ジムニー」しか存在していませんでしたが、1988年にスズキ「エスクード」が、そして1990年にはダイハツ「ロッキー」(ともに初代)といったコンパクトなモデルが登場し、「ライトクロカン」として人気を博していました。

彼女の日産Z33「フェアレディZ」はパリス・ヒルトンのベントレーに憧れて…「スペック!」のフルエアロ巻いてピンクにオールペンしました

ビビッドピンクのボディカラーが目を惹く日産Z33型「フェアレディZ」に乗る“りーちぇ”さん。このZ33はTwitter(現X)で安価で販売されていて、思い切って購入。カスタムを開始し、現在の仕様へ変身しました。シボレー「インパラ」の「ジプシー・ローズ」やパリス・ヒルトンのベントレー「コンチネンタルGT」に憧れて製作された渾身の1台を紹介します。

最近耳にしない「プラグ交換」っていまでも必要? 10万キロまで交換しなくても大丈夫な理由と、それでも交換したほうが良いといえる理由とは

最近のクルマはどんどんメンテナンスフリー化が進んでいて、昔は定期的な点検・交換が必要だったものも、不要になっています。技術の進化、そしてユーザー負担軽減という点では喜ばしいことではあります。そのなかで「プラグ交換」も聞かなくなってきたメニューのひとつ。昔を知っている人間からすると、スパークプラグはエンジンの調子を判断できる重要なパーツと思ってしまいますが、最新事情はどうなのでしょうか。
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