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「review」の記事一覧

“アーマーゲールック”の「380 SE」がたったの200万円! メルセデスで旧車生活を始めるにはうってつけの1台です(ただし要整備)

2024年6月17~24日にかけて、名門ボナムズ・オークション社がオンライン限定で開催した「AMG Rediscovered Online」オークションにおいて、メルセデス・ベンツ「380 SE セダン」が出品されました。外観はAMGのフロント・エアダムやシル・エクステンション、リア・エプロン、象徴的なカラーリングのペンタ・ホイールなどで彩られ、1980年代当時のAMG車らしさが存分に表現されていました。

「GR86」乗りの兄の影響でトヨタ「GRスープラ」を購入、毎日の通勤車に使ってます!…ただいまKUHL RACINGのボディキットを塗装中

トヨタ「GR」車両だったら何でも参加OKというのが、2024年8月18日にA PITオートバックス東雲で開催されたモーニングミーティングでした。「GR86」や「GRヤリス」、「GRカローラ」など早朝から続々と集まった中から今回紹介するのは、GR86に乗る兄の影響で入手したというブルーの「GRスープラ」のオーナーです。

20歳女子レーサーが懐かしのダットサン「フェアレディ」で筑波を走った! 走行会枠で9秒台…次は耐久レースに挑みます【令和女子旧車に乗る_番外編】

旧車好きな20歳の女性レーシングドライバー佐々木藍咲(ささき らみ)選手に、さまざまな旧車に試乗してもらい若者目線の素直なインプレをお届けする連載「令和女子旧車に乗る」。今回は番外編として、春のJCCA筑波ミーティングにおいてダットサン「フェアレディ」のレーシングカーでサーキット走行を初体験した様子をレポートします。

ボルボの「全車EV化計画」は目標の2030年までには無理だった…!? EV普及の妨げの要因と計画見直しの中身を紹介します

ボルボ・カーズが、2030年までに新車の全ラインナップをEVとするというロードマップを発表したのは、2021年3月。正確にはこのロードマップは、同社が販売する車両のうちEVの比率を2025年には50%に、最終的に2030年に100%とすることを示したものです。しかし、今回2030年までに全車EV化の計画を軌道修正すると発表しました。

なつかしの日産R30「スカイライン」を「RS仕様」にリメイク! 80年代漂う大人テイストで玄人をうならせるニューマン・スカイラインを紹介します

技術屋集団プリンスが生んだ日産「スカイライン」は、いつの時代も最先端の技術を身に纏い、最高のGTカーであり続けたことは言うまでもありません。今回紹介する内田幸夫さんの愛車は、「ニューマン・スカイライン」の愛称で親しまれた6代目スカイラインです。イジりすぎることなく、シンプルな1980年代テイスト漂うRS仕様にカスタムされています。

V16を搭載した「チゼータ」はランボのエンジニアとガンディーニが手掛けた夢のスーパーカーだった! 現在の参考価格は1億円前後…!?

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてチゼータ「V16T」が出品されました。ブルネイの王室に入手された3台のうちの1台はブルーをまとっており、右ハンドルで送り出された1台でした。

119万円で走りを楽しめる時代があった! 初代スズキ「スイフトスポーツ」は専用チューニングの本格ホットハッチでありながら超破格なお得な1台でした

スズキ「スイフトスポーツ」は日本では2003年6月に初代モデルが登場。初代からすでにリーズナブルな価格が魅力の1台でした。すでに20年以上が経過しているとはいえ、初代スイフトスポーツはなんと120万円を切るバーゲンプライスだったです。

彼女はホームセンターで一目惚れして光岡「ビュート」を購入! 初めての愛車は同い年の2000年式…オーナーズクラブにも入会してすっかりファンです

新潟県弥彦村で2024年5月3日に開催されたイベント「GFGS CARLIFE IN YAHIKO Vol.1」のテーマは、「普段実用に供している1980年代~2010年代製のかわいいクルマ」。そんな趣旨にぴったりの、光岡自動車の初代「ビュート」で参加していた女性オーナー“なっちん”さんに話を聞いてみました。
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