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「review」の記事一覧

ホンダ「モンキー」にサイドカー!? もとハーレー乗りが定年と同時にダウンサイジング「孫を乗せて桜並木を走るととても綺麗ですよ」【マイクロカー図鑑】

日本では「側車」などとも呼ばれる、オートバイの片側に車輪付きの舟(フネ)を備えた「サイドカー」。現在のように4輪車が普及する以前には、人や荷物を乗せられる簡便な乗り物として各国で多くみられました。今回は、現代の路上では見かける機会も少なくなったサイドカーをカスタムして遊んでいるオーナーを紹介します。

「隈 研吾」とのコラボや「前澤友作」のワンオフ…ロールス・ロイスのビスポーク車3モデルを紹介! 究極のオートクチュールの世界とは

ロールス・ロイスのいわゆる「グッドウッドR-R」では、ビスポークへの取り組みを復活させ、専用のスタジオやデザイナーを擁して顧客の特別オーダーに応える体制を構築。ここ数年だけでも、数多くのマスターピースを送り出してきました。今回は現代のロールス・ロイス製ビスポーク車両の中でも、とくにアイコニックな3台をピックアップし、紹介します。

10年かけて日産「フェアレディ240ZG」をレストア!「ソレ・タコ・デュアル」はもちろん、エアサスに交換してストレスなく運転できます

かつて「華麗なスタイリングを持つ美獣」といわれた日産 S30型「フェアレディ240ZG」。スポーツカーとして抜群のルックスとプロポーションを持ったクルマで、当時は「優秀なものは生まれながらにして美しい」と、こんなたとえまで誕生するほどでした。そんなフェアレディ240ZGを10年もの歳月をかけてレストアした広田康久さんに話を伺いました。

AMGボディキットを装着した「280SE セダン」がたったの260万円!? 珍しい5速MTで走行距離15万キロ程度なら、極めてお買い得なメルセデスです

2024年6月17~24日にかけて、名門ボナムズ・オークション社がオンライン限定で開催した「AMG Rediscovered Online」オークションにおいて、メルセデス・ベンツ「280SE セダン」が出品されました。AMGはその性能をさらに向上させるために独自のボディキットを開発。さらにオリジナルのボディカラーをまとった1台でした。

ガレージアクティブのデモカーだった日産R35「GT-R」で10年ぶりにスポーツカー復帰!「注目度が高すぎて長居できないのが悩みです」

シャコタンやツライチなど独自スタイルのGT-Rカスタムを提案する九州唯一の専門店が「ガレージアクティブ」。同社のオリジナリティあふれるマシンメイクに共感するGT-Rオーナーを紹介。今回登場するのは、坂本社長との付き合いは30年以上という相良さんの日産R35「GT-R」です。

昭和のクルマは「重ステ」が基本だった!「内掛けハンドル」や「革グローブ」は必要に迫られたから…パワステにはない重労働とはいったい…!?

今どきのクルマではパワーステアリング(以下:パワステ)装着は当たり前です。当たり前すぎて、アシストを入れることで軽く回していると考えないかもしれません。クルクルと軽く回って当然で、ハンドル操作が重たいという概念がないのが普通です。しかしその昔、パワステのない時代には今では信じられない苦労もあったのです。

クラシックフェラーリが60台、700キロの行進! 2024年の「カヴァルケード・クラシケ」に「GTO」「F40」「F50」「エンツォ」などスペチアーレも参加

フェラーリが毎年9月に開催するドライブツアー「カヴァルケード・クラシケ」には、60台以上のクラシック・フェラーリが参加します。第7回を迎える2024年は、イタリアのフリウリ・ベネチア・ジュリアとスロベニアを舞台とし、700km以上にわたりフェラーリの走る美しい風景を見ることができます。2024年の走行ルートを紹介します。

懐かしのストリート仕様マツダ「サバンナRX−3」には当時モノのアイテムが満載!「ヴィンミューレ」でピンときた人は昭和世代確定です

日本のモータースポーツ黎明期は、市販車をベースにサーキットを速く駆け抜け、ライバルと壮絶なバトルを繰り広げていた熱い時代でした。この時代にサーキットで活躍するマシンを模したクルマが巷で人気を集め、公道仕様として乗るオーナーが増加しました。今回紹介するマツダ「サバンナRX-3」乗りの松田さんは、そのような影響を受けて育った人物です。
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