クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • review

「review」の記事一覧

趣味濃度の高いクルマを乗り継いできたオーナーが選んだザガートの美学が宿るランチア「フルビア スポルト」

2025年9月に開催された新潟県糸魚川市フォッサマグナミュージアムの敷地内で開催された「日本海クラシックレビュー」。このイベントには毎回国産・輸入車を問わず数多くの参加車両が集まりますが、今回ご紹介するのはそのなかでは唯一となるランチア「フルビア スポルト ザガート」とそのオーナーです。

1年間だけ生産された2.7Lのポルシェ「944」がオークションに登場!10数台しか存在しない特別な仕様

ポルシェといえば911を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、1980年代にはFRレイアウトモデルの登場がありました。そのなかでも実用性とスポーツ性を高い次元で両立したのが「944」です。今回は、そのシリーズで希少な仕様が2025年11月8日にアイコニックオークショネアズが主催した「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」に登場。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

軽自動車に「ハイトワゴン」という新風を吹き込んだ!スズキ初代「ワゴンR」の革新的な思想と魅力【カタログは語る】

いまいまや軽自動車の定番となった「ハイトワゴン」。その流れを決定づけたのが、1993年に登場した初代スズキ「ワゴンR」です。背の高いボディと使い勝手を最優先した設計は、当時の軽自動車の常識を大きく変えました。今回は発表直前の取材でおきた意外なエピソードや、初代ならではの工夫に注目しながら、ワゴンRがなぜ“革命的な存在”と呼ばれたのかをカタログとともに振り返ります。

スバル「フォレスター」が2025年のイヤーカーに!COTY投票に対するキノシタの想いとは【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は、2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤーの対象に選ばれたスバル「フォレスター」です。派手さはないものの、真面目で隙のないクルマ作りが評価された結果といえます。一方で、2025年は投票方式が変更され、評価の出方にも例年とは違う傾向が見られました。

雑誌がきっかけで旧車沼へ!大破から復活した1.5台目?のホンダ「N III 360」

旧いクルマとの出会いは、思わぬきっかけから始まることがあります。川村さんの場合は、1冊の雑誌を手にしたことから、旧車の世界へ深く踏み込んでいきました。そこから仲間が生まれ、イベントの運営に関わり、生活の一部になるほどの趣味へと発展していきました。今回は川村さんの愛車のホンダ「N III 360」について話を伺ってきました。

障がいがあってもバイクに乗れる体験走行会!市販直前の悪路も移動できる新型車いすが登場

バイクシーズンも終盤を迎えた2025年12月1日(月)、過ごしやすい気候のなか、埼玉県上尾市にあるファインモータースクール上尾校にて「パラモトライダー体験走行会」が開催されました。主催するのは公益社団法人サイドスタンドプロジェクト(以下SSP)です。この走行会は、障がいを持つ方を対象に、バイクを操る体験の機会を提供しているイベントです。

Car Audio Club:CANインベーダーなどデジタル攻撃をブロック!老舗が推奨する最新ボディガード術

23年前の創業当初から、カーオーディオと並行してカーセキュリティの取り付けを積極的に行ってきた、大阪府高槻市のカーオーディオクラブ。創業当時は車上荒らし対策が中心でしたが、近年はランクルやレクサスなど高級車を狙う車両盗難に対応する高性能セキュリティの需要が高まっています。とくに、CANインベーダーなどデジタル制御の弱点を突く巧妙な手口には、プロショップが推奨する製品の装着が必要不可欠です。車種や予算に最適なアクセサリーも提案してくれます。

ハイエースが“巨大キャンピングカー”に大変身!驚きの広さと取りまわし性の高さを両立

キャンピングカーのベースとしてポピュラーな国産車というと、やはりトヨタ「ハイエース」の存在を無視するわけにはいきません。今回はそんなハイエースをベースとし、後部に大きなFRPボディを架装したキャブコンバージョンキャンピングカーを紹介します。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS