- TOP
- TAG
- review
「review」の記事一覧
ランボルギーニ“迷走の時代”が生んだディアブロベースの「プレグンダ」が約3.7億円!
1990年代のランボルギーニは、ラインアップするモデルがディアブロのみという難しい状況におかれていました。そんな時代に新しいデザインを探るために生まれたのが、ディアブロをベースにしたコンセプトカー「プレグンダ」です。フランスのユーリエが製作し、戦闘機から着想を得たボディや、当時としては先進的な装備をもつ独自の存在でした。量産されることはありませんでしたが、その希少性と大胆な造形から、オークションでは高値で取引されるほど高い評価を受けています。今回「プレグンダ」が、ロード・アロー・オークションズがベルギーで開催した「ザウテ・コンクール・オークション」に出品されました。その誕生の背景と特徴オークションの結果を紹介します。
技術者オーナーが40年間・45万km連れそう愛車ホンダ「バラードスポーツ CR-X」に投入した自身が開発した有名金属加工技術
栃木県で定期開催されているクルマ好きの交流イベント「Free Motor Meeting(FMM)」に、40年間乗り続けられているホンダ「CR-X Si」が参加していました。オーナーはなんと、金属表面処理「MD処理」の発明者でした。自ら開発した技術を愛車に施しながら、累計走行距離45万kmを超えて今も走らせています。長年の相棒と歩んできたその情熱とチューニングのこだわりを取材しました。
雨が呼んだ東北660選手権の新星!車重の重さ跳ね除け優勝に輝いた若手ドライバーの実力
東北660選手権は、軽自動車だけのバトルが繰り広げられる人気の草レースです。表彰台に乗った回数で自動的にクラスが上がる独特の仕組みがあり、毎年新しい注目株が現れます。今回は、クラス3に現れた20代前半の新星ドライバーの挑戦を追いました。
結果的に伯母の形見となったプリンス「スカイライン54A」を47年守り続ける!
群馬県の夏を代表する「桐生八木節まつり」で、今年初めてクラシックカー展示が行われました。会場となった錦町通りには交通規制が敷かれ、日本車と輸入車が向かい合うように21台の名車が並びました。その中心には、半世紀にわたり大切に乗り続けられてきたプリンス「スカイライン2000GT-A」が展示され、多くの来場者の目を引きました。
スバル製エンジンを搭載したフェラーリ「330 P2」!子供向けジュニアカーレースマシンが約352万円で取引されました
2025年10月8日から12日にかけてベルギーで行われた「ザウテ・グランプリ・カー・ウィーク」のオークションには、子ども向けに作られたジュニアカーも出品されました。そのなかで注目を集めたのが、伝説のフェラーリ330P2を約5分の3サイズで再現した「330 P2 コレクターズエディション」です。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。
昭和30年代の1桁ナンバーを今なお掲げるボルボ「PV544」!60年以上公道現役できる理由とは
千葉県佐倉市で行われたサクラオートヒストリーフォーラムで、希少なボルボ「PV544」を発見しました。丸みを帯びたボディと、今ではほとんど見かけない「神5」という古い1桁ナンバーが目を引きます。このクルマは1959年式で、オーナーの父親が1962年に中古で購入し、以来家族とともに歴史を重ねてきたそうです。北米仕様独自のデザインを持ちつつ、現在も動態を保ち、日本の輸入車史を物語る貴重な存在と言えるでしょう。
RECOMMEND
MEDIA CONTENTS
-


メルセデス・ベンツの「いま」を伝え るワンメイク雑誌。最新モデルからカ スタムのトレンドまで、全方位的に情 報を網羅、配信します。
-


フィアットとアバルトのオーナーのための、コミュニティ型カーライフ雑誌。おしゃれなオーナーやカスタム情報を配信中。
-


真のBMWファンのためのBMWのあるライフスタイル提案雑誌。新車情報やカスタム情報、長期レポートなどを随時配信中。
-


すべての輸入車オーナーに捧げるカースタイルメディア。カスタムとチューニングを中心に、世界中の熱いシーンを配信しています。
-


日本が世界に誇る名車「GT-R」だけの唯一の専門誌。すべての世代のGT-Rオーナーのバイブルから、選りすぐりの記事を配信中。
-


先代 86&BRZと現行 GR86&BRZをフューチャーした専門誌。チューニングやカスタムの最新情報はもちろん、レースやイベントまで網羅します。
-


カスタムはもちろんのこと、普段使いから仕事やアウトドアまで、ミニバンを使ってあそび尽くす専門誌。エッジの効いたカスタム情報を配信中。














