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  • 三好秀昌
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「闇プラクティス」が存在した「イープル」! ジムカーナステージがあった「サファリ」! 驚天動地のWRCよもやま話

WRC第8戦はベルギーのイープルで行われた。トヨタはカッレ・ロバンペラのヤリスWRCが3位、勝田貴元はコースオフリタイア。宿敵ヒュンダイ i20クーペ WRCが1-2フィニッシュとなった。伝統あるイープル・ラリーが、ヨーロッパ選手権の最上級イベントとして評価されていた頃、1994年に私はランサーエボリューションで出たことがある。当時のよもやま話だがお届けしよう。

「ヘリが降りてきてメンテ」「ノーヘルで走行」! 今じゃありえない「なんでもアリ」だったサファリ・ラリー秘話

今年のサファリ・ラリー(世界ラリー選手権第6戦6月24〜27日)で好成績を上げた勝田貴元選手。そのサファリ・ラリーは昔、TC(タイムコントロール)制という特徴ある競技だった。TC制だから起きた様々なことが面白かったのだ。どんなことがあったのか、篠塚建次郎選手の現役時代の話でも、少しばかりお伝えしよう。

勝敗の行方は「サバンナの神」次第? 経験者が語る「サファリ・ラリー」制覇のコツ

Web配信されているサファリ・ラリーの動画を見ていて驚いた。強烈なペースだったからだ。ヨーロッパのスプリントラリーの速さと変わらない。しかし悪路対策を施した足回りのマシンでも、タイヤが取れてしまうようなアクシデント続出。スーパードライバーがスタックするようなことまで起きた。やっぱりサファリ・ラリーの本質は変わっていなかった。

Tシャツ&短パンで200km/hオーバー! 「マッドドッグ三好」が振り返る「サファリ・ラリー秘話」

過酷なステージで知られているWRC(世界ラリー選手権)サファリ・ラリーが久しぶりに開催された。東アフリカの言葉、スワヒリ語で“safari”とは“旅”を意味する。古くは日産が大活躍したこのラリーは日本人にもなじみが深いが、世代によってサファリの印象や評価が大きく異なるのがまた面白い。当時はどんなことがあったのか、ちょっとばかりお伝えします
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