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  • 大内明彦
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60年超の歴史を誇る「軽自動車規格」 ボディサイズ&排気量の拡大を迫られた理由とは

ボディサイズ14%増し、排気量はなんと8割増  国民の誰もが手にできる車両、という思惑で通産省(現経産省)が提唱した「国民車構想」だった。しかし、これとは別により現実的な枠組で考え出されたのが日本独自の車両規格、「軽自動 […]

「排ガス規制」をキッカケに大躍進! 世界に誇れるレーシングエンジンまでも生み出した日本の技術力

ガソリンを確実に燃やす=排ガスのクリーン化  1970年代、日本の自動車メーカーを技術面で悩ませたのが「排出ガス規制対策」の問題だった。排出ガスによる大気汚染が問題視されていたので、それまでのガソリンをたくさん送り込んで […]

昭和の若者が憧れた「2トーンカラー」 クルマのキャラクターを印象づけたボディ色を振り返る

昭和30年代に登場していた”塗り分け”  最近よく目にするようになったツートーンのボディカラー。2つの色を塗り分けることで、精悍なイメージを強調したり、またはキュートな雰囲気を漂わせることができ、 […]

ホンダ「CVCC」から三菱「GDI」まで、排ガス規制や環境問題から生まれたエンジンの日進月歩

シリンダー内の燃料をいかに燃やしきるか  ガソリン/ディーゼルの内燃機関から電気モーターとの複合動力となる「ハイブリッド方式」、さらには電気モーターによる「EV」と、自動車の動力源は変化を遂げつつある。しかし、これらは社 […]

「ターボ」や「DOHC」を大々的にアピール! 1980年代に流行したクルマの「フルライン戦略」とは

メカニズムがセールスコピーにとなった時代  1980年代の国産自動車メーカーは、自社製品を特徴付けるため「フルライン○○」といった表現を使っていた。それは排出ガス対策に追われ、性能追求ができなかった1970年代のこと。メ […]

F1は走る実験室!ホンダ参戦の歴史と市販車ラインナップの関係性

過去3回のF1レース撤退は業績悪化が原因  2019年のF1GPシーズンに大活躍したホンダ。だが、過去3度の参戦と撤退の歴史を紐解くと、それらの理由が市販車販売と大きく関係している事がわかる。現在、業績低迷に陥っているホ […]

ドッカンターボで走らせるのも至難の業! 昭和を代表するFFコンパクトカー6選

シャーシ性能よりパワーを追究した1980年代  国産車のハイパワー戦争が勃発した1980年代、若者をターゲットとした前輪駆動の2BOXカーにターボ化の波が押し寄せた。とは言うものの、現在に比べたら制御技術は未成熟。パワー […]

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