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  • 大内明彦
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祝、トヨタ「ル・マン4連覇」! 望むべくはあと2連覇して欲しい「切実な理由」とは

今年で98年、89回目を数えた世界最高峰のスポーツカー耐久レース、ル・マン24時間レース(フランス・サルトサーキット)が8月21〜22日に開催された。日本人ファンにとっての争点は、2018年から3年連続でル・マンを制してきたトヨタが、ル・マン4連覇を達成できるか、この1点に尽きていた。そして、結果は1-2フィニッシュでル・マン4連覇。その偉業に迫ってみた。

現代自動車、日本再上陸! 成功の鍵は「日本人ならではの志向」をどう攻略するかにある

2020年11月、韓国の現代自動車が日本市場に再参入するというニュースが報じられた。日本での販売実績がほとんどないため、再参入がピンとこない方も多いだろう、最初の参入は2001年、ソナタ、エラントラ、XGなどだった。なぜ今10年ほど経って再上陸なのか、日本自動車メーカーにとっては脅威なのだろうか、考えてみた。

悲劇のスーパーカー「BMW M1」! イタリア+ドイツの最強コラボだったのに失敗した理由とは

戦後は高性能ツーリングカーメーカーとしての印象が強かったBMWが、突如スポーツカー(GTカー)の開発に乗り出したのは1976年のことだった。この車両こそ、現在はBMWのスーパースポーツカーとしてその名を残すM1(E26)である。威信をかけて市場投入したM1、6気筒NAエンジンのカン高さは今もってレース史に高らかに響く。その来歴を振り返る。

魅惑のバックシャン! クルマ好きを魅了した「ダックテール」って何? 

現代では、量産車でも常識化した空力フォルムだが、その発端をたどると1930年代にまでさかのぼる。クルマのフォルムは空気抵抗の小さなボディ形状が考えられるようになった。流線形とすることで、高速性能は引き上げられた。だが最高速挑戦車と違って市販車はロングテールを切って落とされ、そして高速時安定させるダウンフォースのためにダックテールが生まれた。

「脱炭素」の切り札となるか?「水素エンジン」開発で見えたトヨタの「近未来の自動車像」とは

「スーパー耐久富士24時間レース」に、トヨタのガズーレーシングが、水素燃料によるカローラスポーツを参戦させた。水素燃料車による参戦の意味は、24時間レースの勝敗を睨んだものではなく、実験参加、試験参加であることはすぐに理解できたが、なぜトヨタがこの時期に水素燃料車なのか、大きな疑問を現場で問いかけてみた。
日本のレースで戦うシュニッツァー

ル・マンも制覇した名門! BMWと共闘した「シュニッツァー」栄光の歴史を振り返る

日本でも人気のある、過酷なニュルブルクリンク24時間耐久レース。BMWも長年参戦し、2021年は一時トップを走行するも総合2位でフィニッシュした。数多くのチームが参戦する中、今年はある名門チームの姿はなかった。それがシュニッツァーだ。どのようなチームだったのか解説しよう。

新車価格はR32GT-Rの3倍以上! ちょっと尖り過ぎた名車「オーテック・ザガートステルビオ」とは

櫻井眞一郎率いる「大手を食う(オーテック)」会社  日産自動車の関連会社で、日産車をベースにオリジナルの改装(チューニングも含む)を施し、ハイクオリティ、ハイパフォーマンスな車両を送り出している「オーテック」の存在は、ク […]

僕たちの「等身大ヒーロー」だった! 我が青春の「80’sホットハッチ」6選

GTIという言葉に胸キュン! クルマ好きにとって「青春の1台」と言えば、国内外のホットハッチが多いのではないだろうか? 実用性がありそれでいてスポーティ、身の丈サイズの「スポーツカー」こそ、実は忘れられないクルマなのではないだろうか? 昭和のオヤジにはたまらない往年のホットハッチを振り返る
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