クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 1967年生まれ。かつてロールス・ロイス/ベントレー、フェラーリの日本総代理店だったコーンズ&カンパニー・リミテッド(現コーンズ・モーターズ)で営業・広報を務めたのちイタリアに渡る。帰国後は旧ブガッティ社日本事務所、都内のクラシックカー専門店などでの勤務を経て、2001年以降は自動車ライターおよび翻訳者として活動中。また「東京コンクール・デレガンス」「浅間ヒルクライム」などの自動車イベントでも立ち上げの段階から関与したほか、自動車博物館「ワクイミュージアム(埼玉県加須市)」では2008年の開館からキュレーションを担当している。

著者一覧 >

現行のアルファ ロメオ「ジュリア」に約2000万円のプレ値! 新車価格よりも高くなった「レーシング・エディション」とは

2024年1月31日、RMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにアルファ ロメオ「ジュリア クアドリフォリオ アルファ ロメオ・レーシング・エディション」が出品されました。限定生産のスペシャルパッケージ仕様車、さらにローマイレージが価格に反映されました。

元祖アルピーヌ「A110」は意外と快適。もちろん徹底的にナチュラルなコーナーワークは感動ものでした【旧車ソムリエ】

クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、フランス製スポーツカーの金字塔ともいうべき歴史的傑作である元祖「アルピーヌA110」をセレクト。そのモデル概要と、試乗レポートをお届けします。

【日本最大】フェラーリ認定ユーズドカー販売店が横浜にオープン! 現役レーシングドライバーによるガイド付きツアーで巡るショールームとサービスセンターとは

フェラーリの正規ディーラー、ニコル・コンペティツィオーネ合同会社が運営するプレオウンド販売およびサービスセンターの複合施設「Nicole Competizioneプレオウンド ショールーム & サービスセンター」が2024年2月20日、神奈川県横浜市にオープン。実質的な稼働に先立って、報道陣にお披露目されました。

トヨタ「センチュリー」も搭載した12気筒エンジンがなくなる!? かつてステイタスの象徴だった「V12」の黄金時代を振り返ります

乗用車用エンジンに採用される気筒レイアウトのなかでも、12気筒はもっともエキゾティックでロマンティックなもののひとつといえるでしょう。終幕の時に向けて「カウントダウン」が刻まれているかにも見える現在だからこそ、その黄金時代を今いちど振り返ります。

バブル時代に生まれた「SZ」が1120万円で落札!「怪物」と呼ばれたアルファ ロメオは、いま手に入れておきたい1台です

2024年1月31日、RMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいてアルファ ロメオ「SZ」が出品されました。同車について振り返りながらお伝えします。

ジープ「ワゴニア」が予想以上の740万円! アメリカン・クラシックSUV人気が欧州にも波及しはじめた!?

2024年1月31日、RMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいてジープ「ワゴニア」が出品されました。同車について振り返りながらお伝えします。

1000万円以下ではじめる旧車生活。 ジャガー「Eタイプ」にシリーズ「1.5」があった!? 米国の法規や嗜好に合わせた変遷とは

2024年1月25〜26日、RMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいてジャガー「Eタイプ シリーズ1.5 4.2リッターロードスター」が出品されました。同車について振り返りながらお伝えします。

イゾ「グリフォGL」が約5000万円で落札!「コルベット」のエンジンを積んだジウジアーロとビッザリーニのWネームの希少車とは

2024年1月25日〜26日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナ州で開催したオークションにおいてイゾ「グリフォ シリーズ1」が出品された。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えしよう。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS