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  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 1967年生まれ。かつてロールス・ロイス/ベントレー、フェラーリの日本総代理店だったコーンズ&カンパニー・リミテッド(現コーンズ・モーターズ)で営業・広報を務めたのちイタリアに渡る。帰国後は旧ブガッティ社日本事務所、都内のクラシックカー専門店などでの勤務を経て、2001年以降は自動車ライターおよび翻訳者として活動中。また「東京コンクール・デレガンス」「浅間ヒルクライム」などの自動車イベントでも立ち上げの段階から関与したほか、自動車博物館「ワクイミュージアム(埼玉県加須市)」では2008年の開館からキュレーションを担当している。

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超豪華なフェラーリが1600万円!?「F40よりも難物」といわれた「412i」は覚悟さえあれば至上の愉悦をもたらしてくれます

2024年2月1日、ボナムスがフランス・パリで開催したオークションにおいてフェラーリ「412i」が出品されました。注目すべきは、400AT時代からデフォルトとなっていた3速ATではなく、5速マニュアルのトランスミッションでオーダーされていたことです。気になるハンマープライスをお届けします。

BMW「3.0CSL」が3000万円オーバーで売出中! 往年のツーリングカー選手権のレプリカは「ル・マン・クラシック」参戦実績がありました

2024年2月1日、ボナムスがフランス・パリで開催したオークションにおいてBMW「3.0 CS/L FIA Group 2」が出品されました。出品車両は、1977年のル・マン24時間レースに参戦したマシンを模したカラーリングで塗装されています。2022年に「FIAグループ2パスポート」を取得し、2032年までレースにエントリーする資格を与えられた1台です。気になるオークション結果を報告します。

「ワーゲンバス」の価格は「窓の数」に比例する!? 約600万円で落札されたVW「タイプ2」が予想よりも安かった理由とは

2024年2月1日、ボナムスがフランス・パリで開催したオークションにおいてフォルクスワーゲン「タイプ2スプリットスクリーン」が出品されました。現在では入手困難な7席分のシートとグリーンのスモークウインドウはオリジナルのものが装着されている同車の気になるハンマープライスとは。

BMW第2の「ノイエ・クラッセ」は電気自動車で! 始祖となる「1500」の大ヒットに「ノイエ・クラッセX」はあやかることができるか!?

「新しいクラス」を意味する「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」。BMWにとってこの名を冠したクルマの大成功が、BMWだけでなく世界のサルーンに計り知れないほどの大きな影響をもたらしました。そんなノイエ・クラッセの歴史を振り返りながら、未来に向かうこのクルマについて解説していきます。

まだ手が届くジャガーの名車! 660万円で落札された「XJR-S 6.0」はTWRのレースノウハウが詰まっていた!?

2024年1月31日、RMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいてジャガー「XJR-S 6.0」が出品されました。工場出荷時のオリジナルカラーをまとい、コノリー社製のレザーインテリアを組み合わせている同車は総生産台数837台のうちの1台です。詳細をお伝えします。

57億円ともいわれたフェラーリ「250テスタロッサ」の落札価格は…。世界を転々としたヒストリーを紹介します

2024年2月22-24日「The Most Beautiful Ferrari Ever Built」と銘打たれた、きわめて興味深いオークションがアメリカで開催されました。「RMサザビーズ」社ではなく、その母体の1つである「サザビーズ」社が、出品したのは「250テスタロッサ」でした。詳細をお伝えします。

フェラーリ「F512M」が5000万円オーバー!「テスタロッサ」の倍の相場価格は501台の希少性と最終進化形だから!?

2024年1月31日、RMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいてフェラーリ「F512 M」が出品されました。フェラーリ・クラシケの認定を受け、生産台数が少ないことが評価された落札結果をレポートします。

BMW「M1」が約8500万円で落札! いまやフェラーリ「512BB」と「308GTB」を足した値段より高くなった理由とは

2024年1月31日、RMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいてBMW「M1」が出品されました。出品車両はオリジナルのボディカラー(ブラウ)を纏った貴重な1台です。歴代オーナーは3人に過ぎないという同車について解説します。
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