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  • Auto Messe Web編集部 竹内耕太
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あの「デロリアン」を3輪車で再現! 作ったのは自称「創業者の隠し子」ってマジ?

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で知られる「デロリアンDMC-12」の3輪車バージョンがイギリスで登場。創業者ジョン・デロリアンの息子「タイラー・デロリアン」と称する青年が製作したのだが、販売すると言い出して「本家」DMC社と裁判になる見込みだ。

マニアでも知らない「トヨタ・ダイナリノ」に「ダイハツ・セニア」! 日本より日本車比率が多い「インドネシア」で見つけた「ガラパゴス日の丸カー」

世界一の親日国と言われるインドネシアには昔から日本の自動車メーカーが進出していて、今でも新車販売のほとんどが日本車。日本市場では販売されていない東南アジア専用の車種も多く、あるいは日本で生産終了したあともずっと現地で新車販売されていたモデルも多い。首都ジャカルタの街角からそれら「日本車」を紹介する。

新機能「車両姿勢安定化制御」って何? NDロードスター最軽量バージョン「990S」とは

10月24日に「ロードスター軽井沢ミーティング」でマツダからサプライズでお披露目されたNDロードスターの軽量スペシャル「ロードスター990S」。レイズ製ホイールとブレンボ製ブレーキでバネ下重量を軽減するとともに、新開発の「車両姿勢安定化制御」を搭載している。

世界に10台現存しない王室出身「ラゴンダ」も! 「浅間サンデーミーティング」で見つけた「印象的な英国車」5台

クルマ好きが月に1回、日曜日の朝に集まる「浅間サンデーミーティング」。10月の英国車特集の会場から、「ミニ」、「セブン」、「MGミジェット」といったクラシックカーの姿を紹介する。かつてイギリス王室でエディンバラ公が運転していた貴重な「ラゴンダ」もお見せしよう。

かわいい「フォルクスワーゲン」がヤンチャに大爆走! 70歳超のドライバーでも楽しめる「ドラッグレース」の魅力とは

1/4マイル(約400m)のストレートで勝負する「ドラッグレース」は単純明快ながら奥が深い、アメリカ発祥のモータースポーツ。シンプルな構造のクラシック・フォルクスワーゲンでドラッグレースを楽しむ人も多く、日本でもVWのドラッグレースが開催されて盛り上がっている。

世界的「車中泊ブーム」の仕掛け人! フォスター・ハンティントンが生み出した「バンライフ」とは

SNS全盛の今、クルマ1台でをしながら放浪する「バンライフ」が、自由でミニマムなライフスタイルとして世界中で流行している。その火付け役となったフォスター・ハンティントンとは何者なのか? 彼のキャリアと「バンライフ」が生まれた経緯を詳しく解説する。

右半身不随でも諦めない! 独自の「運転補助装置」を開発し「356ロードスター」に返り咲いた男

大病を患って全身の8割麻痺、一度は寝たきり生活を宣告された旧車乗りの小島一朗さん。不屈の情熱で地獄のリハビリを乗り越え、さらに右半身不随のハンディキャップでもクラシックカーを運転できる補助装置を自ら開発し、特許まで取得。運転免許も合格して、公道復帰を果たした。

ロシアで一番チープなクルマ「VAZ」とランエボがガチバトル? ニッチにも程がある「ラトビア」の「ヤングタイマー・ラリー」って何

バルト三国はラリー文化が深く根付いた土地柄で、ラトビアでは「ヤングタイマー・ラリー」が行われている。10月に開催されたイベントから、そこで活躍する日本車と、日本ではめったに見られない旧ソ連のクルマたちを中心に紹介していく。
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