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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。

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ホントは300馬力も余裕だった! 自主規制でムリヤリ280馬力に押さえ込んだ国産ハイパワー車5台

1989年〜2004年までの15年間、日本国内で販売される国産車に対して行われた280馬力自主規制。そのきっかけは300馬力オーバーで発売される予定だったZ32型フェアレディZの存在。当時280馬力を上まわるポテンシャルを秘めていた国産名車たちを紹介する。

軽量化するとメリットだらけの部位! クルマの「バネ下」って何のこと?

足まわりの交換時や走行性能の話をするとき、よく出てくる用語が「バネ下重量」という言葉。このバネ下とはどこの部分を指しているかおわかりだろうか? 乗り心地や操縦性にも影響するとうのだから知っておいて損がない。ここでは「バネ下」について解説をしよう。

ウン百万円の稀少な旧車の車両保険が「年々下がって」二桁万円! 旧車オーナー必須の自動車保険の見直しとは

今でも根強い人気を誇る、平成初期の国産スポーツカーオーナーにとって「部品製造廃止」と「自動車保険」のふたつは大きな課題だ。とくに保険は、長く乗れば乗るほど保険料が下がるため、万が一の事故のときにヒヤヒヤする。ここでは補償額を上げる方法をいくつかお伝えしよう。

エンジンまで手が入った「本格派」だらけのTRDコンプリートカー7選が見かけたら即買い必至だった!

トヨタのモータースポーツ活動やカスタムパーツ開発を担うブランド「TRD」。現在もGR86やノア・ヴォクシーといったさまざまな車種のパーツを手掛けている。かつて、魅力的なコンプリートカーも手掛け、カローラやMR-2などをベースに仕立てていた。
最近聞かないワークスブランドのイメージカット

ラリーアート復活で沸くいま! そういえばマツダスピードとスズキスポーツってどこいった?

自動車メーカー直系で、モータースポーツ参戦やカスタマイズアイテム開発を担当するワークスブランド。最近では三菱自動車のラリーアートが復活し話題となった。そのほかにも最近聞かないワークスブランドがある。今はどうなっているのだろうか? 解説していく。

レースで使うぐらいだから安全度はハンパない! なのに4点式シートベルトが公道で違反なワケ

事故をしたときに体を守ってくれるシートベルト。現在の3点式が市販車に採用されたのは、1959年のボルボからとなっている。ところで競技車両には4点式以上のシートベルトが装備されているが、公道では禁止。安全なのになぜだろうか? あらためて禁止の理由を解説する。

RX-7にコスモだけじゃない! バスにバイクにシトロエンにもあったロータリーエンジン搭載車6台

ロータリーエンジンといえばマツダのスポーツカーをイメージするかもしれないが、じつはドイツのNSUからスタートしている。ほかにもシトロエンやオートバイにも採用例があるのをご存じだろうか。ここではロータリーエンジンを搭載した珍しいモデルを紹介しよう。

プロレーシングドライバーの意見も真っ二つ! 「押す」もアリ「引く」もアリのハンドル回しとは

ハンドル操作はクルマの運転の基本中の基本だ。しかし多くの人は驚くほど我流が多い。一方で運転のプロが実践しているのは、いわゆる「送りハンドル」。この「送りハンドル」にも、「押す」「引く」二通りのパターンが存在する。ここでは、その方法について解説しよう。
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