クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。

著者一覧 >

「ラジエーターキャップ」の交換は必要? その大事な役割と交換時期をおさらい

日本の夏は暑い! この酷暑の中でクルマの冷却系パーツは酷使されるわけだが、重要なクーリングパーツにも関わらず、メンテナンスを忘れがちな部品がある。それはラジエターキャップ。いま愛車についているラジエターキャップ、使用年数をきちんと覚えているだろうか?熱い条件下で酷使されているパーツだけにメンテナンスは必須なのだ。  
4台のイメージ

「人気旧車」は国産だけじゃない! バリバリ主役級の「中古輸入スポーツカー」4選

旧車と聞くと、パッと思いつくのは80年代以前の国産車、という人も多いのではないだろうか。文字通り年式の古いクルマのことであり、なにも国産車だけの呼び方ではない。そこで、今も愛される海外の名車を4台ピックアップして紹介していこう。

なんと「1日10件」のペースで発生! 意外と侮れない「車両火災」の原因と対策

今年の8月1日、福岡県の久留米市で駐車中のクルマから出火し、車内に残されていた二児のうち、1歳児が全身にやけどを負い重体になった事件があった。1日に10件の車両火災が起きているというデータもあるが、そうした車両火災の出火原因はなんだったのか。調べてみた。

GT-Rやビートに採用された「隠れた贅沢装備」! クルマ好きならグッとくる「多連スロットル」とは何か

エンジンルームを見るとインジェクションなのにキャブレター車のようなファンネルを装着したクルマを見かけたことをないだろうか。あれは多連スロットルあるいは独立スロットルと呼ばれるものだ。ところで、交換するとどんなメリットが得られるのだろうか? 解説していこう。
キャブレターのイメージ

「加速」と「サウンド」が気持ちいい! 電子制御じゃ味わえない「キャブレター」の魅力とは

独特な吸気音を発しながら、強烈な加速を見せつける。旧車を語る上で外せない魅力のひとつが、キャブレターではないだろうか。1気筒ずつに設けられるファンネル状の部品は、強烈な個性を放っている。そんな、いまでは見かけなくなったキャブの魅力について紹介していこう。

まさに「下町のフォーミュラカー」! 実は「レンタルカート」こそ運転が上手くなる「近道」だった

コロナ禍の影響もあり、アウトドアやモータースポーツが人気だ。なかでも手軽にできるレンタルカートはリーズナブル価格で参加することができる。仲間内の走行会はもちろん、レース形式で楽しむことも可能だ。ここでは、あらためてレンタルカートの魅力を紹介したい。

ハイブリッド車はバッテリー上がりの「救援車」にはなれない! 意外と知らないバッテリーの基礎知識

例年、酷暑や猛暑になると増えてくるのがクルマのバッテリーのトラブル。2020年のお盆の時期のJAFの出動理由を見ても、バッテリー上がりは1万7569件でダントツ一位(一般道)。全体の29.43%も締めている。そこで、バッテリー上がりの対処法を紹介していこう。

走ってよし! 見た目もグッド! バブルを謳歌した国産スポーツセダン6選+1

ミニバンやSUVが全盛期の今では想像しにくいかもしれないが、1990年代に乗用車といえば圧倒的にセダンが主流だった。そうした1990年代のセダンのなかで、走りの良さとスタイリングから人気があったスポーティセダンをいくつか振り返ってみることにしよう。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS