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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。

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「壊れる前に直す」と「どこが疑わしいかの判断」!30年愛用するクルマのリアルな維持記録【R32一病息災】

平成初期に誕生した日産スカイラインGT-R(R32)とユーノス・ロードスター(NA)を30年以上にわたって乗り続ける筆者が、日々のメンテナンスとトラブル対応をリアルに綴るコラムがスタート。部品の選定タイミングや地方遠征でのハプニングまで、実体験をもとに“旧車”との付き合い方をお届けします。

ミニバンやSUVは死角は想像以上に大きめ!首を動かして積極的に目視するが重要です

トンボの視野は約360度といわれています。一方で、人間の視野は左右方向で120度。そのうえでクルマには構造上の死角があります。死角とはある角度からはどうしても見えない範囲のことで、クルマの場合は、運転席から目視で見ることができない範囲のことを指します。自社の死角をしっかりと把握すると安全運転につながるだけに覚えておきたいポイントをお伝えします。

ETCカードの挿しっぱなしに注意!高温でICチップが壊れ盗難されても保険適用外の可能性あり

6月になり、徐々に最高気温が25度を超える夏日が増えてきたこの季節。ETCカードの車載器への挿しっぱなしには注意が必要です。盗難の心配はもちろんですが、熱で壊れてしまう場合も……。詳細をお伝えします。

トラックがリアタイヤを浮かせて走る!?プラス200万円の車両費がかかっても必要な理由と機能

高速道路を走行している大型トレーラーのリアタイヤををよく見ると、一部のタイヤを浮き上がっていることがあります。一見壊れているのでは……?と思う方もいるかも知れません。じつは、故意にタイヤを浮かせて走行しているようです。その理由とは……?

遮断器のある踏切でなぜ「一時停止」が必要なのか? 海外のように「徐行」ではダメな理由について考察してみました

日本人の気質を表す言葉に「事なかれ主義」というのがあります。交通ルールなどもまさにその典型で、「速度は小さく」「とにかく一時停止」といった傾向が非常に強いです。なかでも違和感があるのが踏切前での一時停止。遮断器もあるなかなぜ一時停止の必要があるのか解説します。

いま装着しているスタッドレスタイヤは来シーズンも履ける? サマータイヤへ交換する際に、処分するか保管するか見極める方法を伝授します

4月になり暖かい日が増えてくると、スタッドレスタイヤの出番もそろそろ終了となります。夏タイヤに交換するタイミングとなりますが、いま装着しているスタッドレスタイヤは来シーズンも使えるか見極める時期にもなります。ここでは、処分するかどうかの見極め方法をお伝えします。

「モモ」の限定モデルが続々…完売前に早めの購入を!「60周年記念」のステアリングとレーシンググローブは必見です

クルマ好きの定番カスタムと言えばステアリング交換。ステアリングホイールのトップブランド、イタリアのモモ(MOMO)社は2024年に創業60周年を迎えました。同時に日本総輸入販売元のレアーズも創業50周年を迎えた記念として、限定ステアリングを発売。今回は今しか手に入らないアイテムを紹介します。

いま、感度高い人が選ぶのは「キャラバン」「バネット」「クリッパー」の3兄弟! 日産の商用車のカスタムがにわかに注目を集めています!

日産の商業車3兄弟といえば「キャラバン」「NV200バネット」「クリッパー」です。その3台をベースに各地のカスタムビルダーが腕を振るった7台と、正規カタログモデルの「キャラバン MY ROOM」が、大阪オートメッセ2025(OAM)で「ニッサンカスタマイズコレクション」として披露されました。今回は編集部が気になった4台のモデルを紹介します。
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