クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

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AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • ライター。現在の愛車は、SUBARU R1、Honda GB250 クラブマン、Honda Lead 125。クルマに関わる、ありとあらゆることの探訪が趣味。1955年、岡山県倉敷市生まれ。モータースポーツ専門誌の地方通信員として高校時代にレース取材を開始。大学卒業後、就職して同誌の編集部に配属。10年間のサラリーマン生活を経て90年4月からフリーランスに。モータースポーツ関連の執筆に加え、オートキャンプからヒストリックカーイベントまで幅広く取材。現在ではAMWに、主にヒストリー関連コラムを執筆。またライフワークとなった世界中の自動車博物館歴訪を続け、様々な媒体に紹介記事を寄稿している。

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圧倒的パフォーマンスでトヨタ「GRスープラ」が開幕2連勝! GT300は熟成GT-Rが制したSGT第2戦の富士3時間レース

2026年5月4日、富士スピードウェイにてSUPER GTシリーズ第2戦「富士GT 3時間レース」の決勝が行われました。ドライコンディションのなか、トヨタ「GRスープラ」が圧倒的なパフォーマンスを発揮し、見事な開幕2連勝を飾っています。基準となる日産「Z」、そして開発途上にあるホンダ「プレリュード」との現在地を比較しながら、熱戦の模様を振り返ります。

ペナルティ合戦も何のその!? #33クラフト・バンブー・レーシングが9クラス47台の混走バトルで2戦連続ポールtoウィンを達成した2026スーパー耐久 SUZUKA 5時間レース

2026年スーパー耐久シリーズ第2戦『SUZUKA 5時間レース』をレポート。9クラス47台がセーフティカーなしで激闘するなか、ペナルティが明暗を分ける波乱の展開に。最後は#33クラフト・バンブー・レーシングが2戦連続ポールtoウィンを達成しました。

ポルシェ「924」愛と「クルマ好き養成所」のようなDUPROのアットホーム空間

2026年で11回目を迎えた国内最大級のクラシックカーイベントが、「オートモビル カウンシル」です。幕張メッセのメインホールへと規模を拡大した同イベントに出展していた、埼玉県のプロショップ「DUPRO(デュープロ)」のブースに注目します。国内登場から50周年を迎えた「ポルシェ 924S」の展示とともに、コーヒーを片手にクルマ談義に花が咲く、アットホームな空間の魅力をレポートします。

赤旗法からBMC興亡まで波乱の歴史を歩んだ英国だが、オートモビル カウンシルでは希少なヒーレーのワークスカー4台が奇跡の集結!

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル」にて、1960年代のモータースポーツ界を彩った「オースチン ヒーレースプライト」のワークス機4台が集結しました。排気量で勝るポルシェやフェラーリを相手に、耐久レースで激闘を繰り広げた小さな巨人の歴史を紐解きます。日本で大切に受け継がれる、世界に数台しか存在しない名機たちの魅力をレポートします。

レースが磨いた至高のイタリアンバイク、MVアグスタとドゥカティは時代を超えてライダーを魅了する「走る芸術」!

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル」の会場に、MVアグスタとドゥカティという希少なイタリアン・ヘリテージバイク5台が集結しました。四輪の展示が主役の同イベントにおいて、これほど濃密な二輪の世界が展開されるのは驚きです。名機たちのディテールや歴史的背景とともに、熱を帯びるトラディショナルバイク市場の現状について、レポートします。

トムスが AE86 レビンを完全再構築! 豊富なレース技術とノウハウを注ぎ込んだヘリテージ・コンプリートカーはレストアとは別次元!?

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル 2026」にて、名門レーシングチーム「TOM'S(トムス)」が手掛けるAE86カローラ・レビンのヘリテージ・コンプリートカーが初公開されました。SUPER GTやスーパーフォーミュラで頂点を極めるトムスが、なぜ今、伝説の「ハチロク」を完全再構築するのか。レースで培った技術と情熱が注ぎ込まれた、未来へつなぐ一台の真価をレポートします。

三菱ブースで見たパジェロ復活の兆しと「2026年内新型SUV導入宣言!」!

千葉県の幕張メッセで「オートモビル カウンシル2026」が開催されました。三菱自動車のブースでは「ブランドレガシーから見る過去〜未来の三菱自動車らしさ」をテーマに掲げ、1953年の「ジープ」から歴代「パジェロ」まで、四輪駆動車の歴史絵巻を展開しています。プレスカンファレンスでは年内の新型SUV導入も明言されるなど、かつての王者の復活を予感させる熱い展示内容をレポートします。

絶版部品も復活供給! ホンダ ヘリテージ ワークスが変える旧車ライフ

「オートモビル カウンシル2026」のホンダブースでは、初代NSXのレストアを核とした「ホンダ ヘリテージ ワークス」の本格始動が宣言されました。絶版パーツの供給に加え、高根沢工場でのトータルレストアも開始されています。さらに伝説の「シティ ターボII」のDNAを継承する新型EV「Super-ONE」が披露されました。ファンの心を熱くさせる、ホンダの温故知新戦略をレポートします。
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