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AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • ライター。現在の愛車は、SUBARU R1、Honda GB250 クラブマン、Honda Lead 125。クルマに関わる、ありとあらゆることの探訪が趣味。1955年、岡山県倉敷市生まれ。モータースポーツ専門誌の地方通信員として高校時代にレース取材を開始。大学卒業後、就職して同誌の編集部に配属。10年間のサラリーマン生活を経て90年4月からフリーランスに。モータースポーツ関連の執筆に加え、オートキャンプからヒストリックカーイベントまで幅広く取材。現在ではAMWに、主にヒストリー関連コラムを執筆。またライフワークとなった世界中の自動車博物館歴訪を続け、様々な媒体に紹介記事を寄稿している。

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絶版部品も復活供給! ホンダ ヘリテージ ワークスが変える旧車ライフ

「オートモビル カウンシル2026」のホンダブースでは、初代NSXのレストアを核とした「ホンダ ヘリテージ ワークス」の本格始動が宣言されました。絶版パーツの供給に加え、高根沢工場でのトータルレストアも開始されています。さらに伝説の「シティ ターボII」のDNAを継承する新型EV「Super-ONE」が披露されました。ファンの心を熱くさせる、ホンダの温故知新戦略をレポートします。

4A-G用エンジンブロックが現代技術で復刻!? トヨタ車レストア用「GR Heritage Parts」の最前線

千葉県の幕張メッセで「オートモビル カウンシル2026」が開催されました。今回は、トヨタ自動車とGAZOO Racingの共同ブースに注目します。幻の「パブリカ スポーツ」から「レクサス LFA」まで歴代の名車が勢揃いするなか、熱い視線を集めていたのが旧車の補修部品を再生産する「GR Heritage Parts」の展示です。AE86のエンジンブロックやJZA80型スープラのダッシュボードなど、メーカーの意地とノウハウが詰まった復刻パーツの最前線をレポートします。

アルミ削り出しパーツも! 金属加工のプロが蘇らせたスズキ「フロンテ クーペは工藝作品」

採算度外視のフルレストアで「売る気ゼロのフロンテ クーペ」に込められた職人の誇りと拘りの技 「オートモビル カウンシル2026」には、自動車メーカーやヘリテージカー専門店だけでなく、高度な技術を持つ異業種のスペシャリスト […]

スバル「インプレッサ22B」が究極のレストモッドで現代に蘇る! 限定25台のプロドライブ「P25」とは!?

千葉県の幕張メッセで開催された「オートモビル カウンシル」にて、ひときわ熱い視線を集めた1台のスポーツカーがありました。英国の名門レーシングファクトリーであるプロドライブが手がけた「P25」です。スバル「インプレッサ 22B STIバージョン」を彷彿とさせるルックスに、最新技術を注ぎ込んだ25台限定の特別なモデルとなっています。その全貌と圧倒的な凄みに迫ります。

2026年S-GT開幕目前! プレリュード投入ホンダ勢と全車BSタイヤ装着ニッサン勢に王者トヨタの三つ巴!?

いよいよ2026年シーズンのAUTOBACS SUPER GT(S-GT)が開幕します。今季最大のトピックスは、ホンダがGT500クラスのベース車両をシビックからプレリュードへと変更したことです。ストレートスピードとコーナリングの両立を目指す空力戦略は功を奏するのでしょうか。また、2027年からのコントロールタイヤ導入を控え、マルチメイク最後の年となる今シーズンの勢力図と、テスト走行から見えてきた最新の動向を紐解きます。

路面改修で驚異のタイム更新続々! 2026年国内モータースポーツ開幕の口火を切ったスーパー耐久もてぎの激闘

朝夕の寒さも少し緩んできた2026年3月21〜22日、栃木県のモビリティリゾートもてぎにて「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE(S耐)」の開幕戦が行われました。路面改修によってコースレコードが続出し、フルコースイエローが連発する荒れたサバイバルレースとなった第1戦。2日間にわたって2グループに分かれて行われた4時間レースの激闘を、日本のモータースポーツ界トップが集結した異例の開幕式の様子とともにレポートします。

NASCARで頂点に立ったSAMURAI! 服部茂章の軌跡をたどる企画展が4月にスタート

富士スピードウェイホテル内に設けられた「富士モータースポーツミュージアム」。モータースポーツに特化した同館では現在、企画展「耐久レースと日本」が開催され、レジェンドたちによるトークショーが大盛況となりました。そして2026年4月1日からは、米国最高峰の舞台NASCARでチームオーナーとして頂点に立ち、2025年4月に急逝した「米国のサムライ」服部茂章の功績を称えるメモリアル展がスタートします。

上場以来初の赤字転落! ホンダEV戦略転換の裏側とF1のジレンマ

EV戦略の見直しで「脱エンジン」を方向転換 見失ったホンダの現在地とF1活動への影響… 2026年3月12日、ホンダが北米でのEV戦略の大転換と、それに伴う2兆5000億円の損失試算を三部敏宏社長が緊急会見で発表しました […]

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