クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

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  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • ライター。現在の愛車は、SUBARU R1、Honda GB250 クラブマン、Honda Lead 125。クルマに関わる、ありとあらゆることの探訪が趣味。1955年、岡山県倉敷市生まれ。モータースポーツ専門誌の地方通信員として高校時代にレース取材を開始。大学卒業後、就職して同誌の編集部に配属。10年間のサラリーマン生活を経て90年4月からフリーランスに。モータースポーツ関連の執筆に加え、オートキャンプからヒストリックカーイベントまで幅広く取材。現在ではAMWに、主にヒストリー関連コラムを執筆。またライフワークとなった世界中の自動車博物館歴訪を続け、様々な媒体に紹介記事を寄稿している。

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生誕50周年のセリカ秀逸マシンが一堂に集結したトヨタブース 【オートモビルカウンシル2020】

セリカ生誕から早くも50年  8月2日まで開催されているオートモビルカウンシル2020、今年は幕張メッセのホール10&11が会場となっています。エントランスから見て右手奥に設けられたトヨタ自動車のブースでは、展示 […]

リアル「下町ロケット」の世界! ディーラーの片隅からルマンを制したマツダスピードの感動

マツダのレース活動を支えた「マツダスピード」発展史  日本のメーカーとして初めてル・マン24時間レースを制したマツダですが、その活動を担ったのはディーラーのスポーツコーナーから誕生し、発展していったマツダスピードでした。 […]

クルマ好きのディープすぎる趣味の世界! 「ステアリング」のオブジェ化が思った以上にオシャレだった

ステアリングはカスタム“三種の神器”のひとつ  かつて昭和や平成初期の時代はクルマの電子制御化が今ほどには進んでなくて、少しでもメカニズムをかじったことがあれば、クルマのパーツを自分で交換することも少なからず見受けられま […]

名機は「直6」だけにあらず! クラウンやランサーで愛された懐かしの「名V6」エンジンたち

6気筒と言っても直6だけじゃない! 歴史に残るV6の名機たち  現在、メーカー各社のラインナップを見てみると、小型乗用車では4気筒エンジンが多数派を占めています。しかしその一方で、上級モデルでは2Lとかオーバー2Lの6気 […]

無観客でも激熱のバトルが開始! コロナ時代のSUPER GTはスープラがデビューウイン

待ちに待ったSUPER GTの2020年シーズン 無観客で開幕  国内で最も人気が高く、また国際的にも関心の高まっているSUPER GTの2020年シーズンがようやく開幕した。  当初は3月末に富士で2回目の公式テストを […]

応援しているチームの銘柄を吸った時代! 「JPS」「キャメル」「555」タバコとレースの切っても切れない関係

F1GPの盛況を支えたタバコマネーの流れ  健康志向の高まりから禁煙や嫌煙が大きな流れとなり、今では煙草メーカーのCMが流れる機会も激減してしまいました。しかしモータースポーツの最高峰、F1GPを始めとする様々なレースシ […]

中東が舞台なのにダカールラリー! パジェロの活躍で日本でも大フィーバーを巻き起こした「パリダカ」のいま

年末から年始にかけての大イベントは大きく変化  舞台も南米から中東へ転戦  スポーツカーによる耐久レースのデイトナ24時間や、氷雪のワインディングを駆け抜けるモンテカルロ・ラリーとともに、モータースポーツのシーズン開幕を […]

いきなりF1参戦に超スポーティ軽トラ! 誰もマネできないホンダの黎明期がやっぱり凄かった

オリジナルの技術を追求 オートバイから始まり  はやくもF1GPを制す  国内乗用車メーカーの歴史では最も若く、母体企業まで含めて唯一となる、戦後生まれのメーカーが本田技研工業(以下ホンダ)です。  創業社長は本田宗一郎 […]

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