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  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。

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「予想をはるかに上まわる性能」が気に入り「都会派R35 GT-R」を製作! サーキットで予想以上のタイムを叩き出した「プロクセス スポーツ2」はオススメ

「大阪オートメッセ2025(OAM)」のAMWとPROXESがコラボした合同ブース「AMW with PROXES」では、有名プロショップがそれぞれ手掛けた6台の国産車&輸入車が勢揃い。6台のクルマの足元には、TOYO TIRESのスポーツタイヤ「PROXES Sport 2(プロクセス スポーツ2)」が装着。各デモカーとプロクセス スポーツ2の相性について各ショップの代表にインタビュー。今回は福井県のチューニングをはじめ一般整備や鈑金塗装などクルマに関する総合商社として有名なフェニックスパワーの横山代表に日産R35「GT-R」との相性について伺いました。

「驚きのタイヤ…」500馬力以上の欧州プレミアムブランドスポーツカーとの相性はバッチリ! とくに排水性抜群の「プロクセス スポーツ2」

「大阪オートメッセ2025(OAM)」のAMWとPROXESがコラボした合同ブース「AMW with PROXES」では、有名プロショップがそれぞれ手掛けた6台の国産車&輸入車が勢揃い。6台のクルマの足元には、TOYO TIRESのスポーツタイヤ「PROXES Sport 2(プロクセス スポーツ2)」が装着。各デモカーとプロクセス スポーツ2の相性について各ショップの代表にインタビュー。今回は愛知県の欧州車のプロショップであるオートスタイリングショップ・ドルトの吉田代表にBMW「M4」との相性について伺いました。

寒波もひと段落…融雪剤まみれで「サビ」は大丈夫!? ボディ下回りに付着した「塩カル」はどのタイミングで洗浄すればいい? 早くしないとサビだらけに!

冬に道路が凍結するのを防ぐために撒かれる、塩化カルシウムなどを主成分とする融雪剤。スリップによる事故を減らすためには必須で、ありがたい存在ではありますが、クルマにとって看過できないデメリットもあります。それはボディの腐食、すなわち「サビ」です。ここではボディに付着した融雪剤はどのタイミングで除去するべきかお伝えします。

トヨタ「GR86」に車速連動の可変リアウイングが登場! ドライカーボン製ボンネットなどネオクラの名匠「レイテック」の新作エアロに注目です

トヨタ「GR86」は若者も手が届きやすい本格FRスポーツカーとして熱い人気を集め、パワートレインからボディパーツに至るまで、すでにアフターマーケットも飽和しているかのように見えます。そこへ新たに参入するのが、「マークII」など平成初期のネオクラシックカーを手がけるレイテックオートワークス。独自のこだわりと技術が詰まったGR86パーツを見ていきましょう。

軽トラの荷台革命! 多機能カーゴボックス「ランプス」は車中泊からビジネスまで39万500円から…海外からの問い合わせもある注目のボックスとは?

日本独自のクルマ「軽トラック」は、小回りのきくサイズと頑丈さ、拡張性の高さからキャンプや車中泊などアウトドア遊びの相棒としても人気で、近年は海外からも注目が集まっています。軽トラの荷台をカスタムするアイテムも多々リリースされていますが、大阪オートメッセ2025(OAM)に出展していた「ランプス」は、拡張性を極めた自由自在なカーゴボックスでした。

ステアリングにウーファーをセット! マツダNB「ロードスター」をドリ車から「魅せる」仕様にカスタム…購入8年目でまだまだ進化中

マツダ「ロードスター」は身近なスポーツカーとして、走り派にもドレスアップ派にも長年にわたり大きな人気を誇っています。初代NA型は近年クラシックカーの枠に入って価格も高騰気味ななか、2代目NB型は初代の雰囲気を残しつつもまだ「遊びやすい」存在。大阪オートメッセ2025(OAM)の会場で、そんな遊び心満載のNBロードスターを発見しました。

トヨタ「シエンタ」をエアサスでローダウン!「カッコかわいい」カスタムスタイルを実現…将来はコンプリートとしての販売を視野に

西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2025(OAM)」が2025年2月7日(金)~9日(日)の3日間、インテックス大阪で開催されました。出展社数が351社、展示されるカスタム車両は合計630台にものぼった会場から、ファミリーに人気のコンパクトミニバン、トヨタ「シエンタ」でローダウン×アウトドアという相反しそうな大胆カスタムに挑んだ1台を紹介します。

きっとあなたの愛車にも似合う!「マーベリック」の最新作「1705S」は国産車から輸入車、ミニバンからスポーツカーまでベストマッチ!

数々の名作を生んだウェッズの人気ブランド『マーベリック』から、繊細さと力強さを併せ持つ2ピースの「1705S」がデビューしました。2024年に発表された「1613M」が細かいメッシュでクラシカルなテイストなのに対し、1705Sは躍動感ある5対のY字スポークを採用しスポーティさを強調するデザイン。その魅力に迫ってみましょう。
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