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  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。

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R32チューニングのイメージ

「サンニー」はGT-Rだけじゃない! チューニング業界を賑わせたGTS-tタイプM

日産スカイラインでR32といえば、レースでも活躍しチューニング業界でも盛り上がったBNR32の型式をもつGT-Rを思い浮かべるだろう。しかし、忘れてはならないのがHCR32という型式のFRマシン、GTS-tだ。RB20ターボにFRという組み合わせでクルマ好きを魅了した。
ボンネットダクトのイメージ

ボンネットの穴にも種類があった! 「ダクト」の存在理由2種と形状を解説

ボンネットに穴が開いてるスポーツカーを見たことがあるという人も多いだろう。しかし、じつはただ開いているだけのように見えて、ちゃんと機能によって形状が異なるのだ。どのような目的のために穴が開いているのだろうか? その機能について解説していこう。
NDロードスターのサーキット走行

パワーアップでタイム向上はちょっとカッコ悪い! ドラテク磨きに本当に必要なチューニングとは

サーキットでタイムアップ狙うならエンジンパワーを上げるのが手っ取り早いが、ドラテクを磨くという本質から考えるとそれは邪道。しっかりサスペンションなどを強化して上でクルマのセットアップを学びながら、マシンコントロールを習得することがタイムアップの秘訣になる。
ウェットレース

雨のサーキットの恐怖は「対策」で軽減できる! やっておくべき事前準備と走り方とは

雨の日のサーキットはドライ路面と比べてリスクが大きくなる。そのリスクをゼロにすることはできないが、タイヤやブレーキパッドの変更、ガラスの撥水処理などあらかじめ準備しておくことが大切。そもそもタイムアップが望めないのでマシンコントールの習得を主眼に走ることも重要だ。
激っ速な軽自動車

普通車すらカモれる激速っぷり! なつかしの韋駄天軽自動車5選

アルトワークスやヴィヴィオRX-Rなど後世に語り継がれる激速な軽自動車があった。なかには競技ベース車として活躍するなどテンロククラスのホットハッチに勝る速さを誇り、草レースではまだまだ現役で活躍中。そんな速さ自慢の韋駄天軽自動車5モデルをピックアップした。
デカっぱねのアップ

「プシュー音」「ハの字タイヤ」! 一大ブームを巻き起こしたクルマのなつかしカスタム4つ

ファッションなど人気アイテムが次から次へと登場し、時代時代で流行りがあるもの。それは、もちろんクルマ業界にも存在し、チューニングパーツなども大流行したアイテムが存在している。今回は、平成の前半に流行った代表的なアイテムを4つ紹介していこう。
当時のEP82特集記事

イジって上のクラスをカモりまくった! かつて走り屋が熱狂した弾丸ハッチ「EP82スターレット」

90年代はチューニングベース車が豊富で、いまも多くのファンを魅了している。今風に言えばホットハッチとなる、1.3Lターボエンジンを搭載したEP82型スターレットも当時人気だった車種だ。今回は全盛期のチューニングメニューなどを振り返ってみたい。
東北660耐久レースのスタートシーン

安くて軽い! 軽でサーキットを走るならまさかの「商用グレード」がオススメだった

サーキット専用車のベース車を選ぶなら商用グレードがオススメ。理由は軽くて、速くて、価格が安いこと。L275ミラで車重を比べると乗用に対して商用は40kgも軽量だ。ただし、商用グレードは過走行などで酷使されている場合もあるのでクルマの状態をしっかりチェックしたい。
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