大阪オートメッセ「ゼロクラウン」エアロに新風を吹き込むKブレイク


シンプルブーム系エアロ再来の予感
新ブランド「JDMコンプリート」

待ちに待った「大阪オートメッセ2016」が2月12日に開幕(会期は2月14日まで)。今年も大阪市・インテックス大阪の広い会場に、多数の人気メーカー&ショップが大集合。そんな大阪オートメッセで、特にVIPファンたちが絶対に見逃してはいけないのが、「Kブレイク」の新ブランド『JDMコンプリート』の18系クラウン用エアロパーツだ。automesse

新ブランド「JDMコンプリート」のディテールをじっくり見てみると、ダクトやディフューザーといったスポーティな要素は皆無で、非常にシンプルな作りになっている。

「今はハデ系が主流ですが、シンプル系も根強いファンがいる。その期待に応えるために開発しました」と代表の大林サン。

新ブランドの第1弾に18クラウンを選んだ理由は、中古車市場でタマ数が非常に多く、上質なベース車を若者でも手軽な価格で購入できるから。若いオーナーたちにシンプルの魅力を伝えるには、まさにもってこいの1台なのである。

「全体的にシンプルですが、リップは前に尖らせて威圧感を強調。このリップの造形をJDMコンプリートの証にしようと考えています」と代表の大林サン。

フロント・サイド・リアのエアロの他に、フィン付きダクト入りのフロントフェンダーも新開発。出幅は1センチ、アーチも1センチ上げ済み。Kブレイクがセダン用として初めて手掛けた、このフェンダーダクトも人気が出そうな逸品だ。automesse
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Kブレイク http://www.k-break.com

(レポート:VIPスタイル編集部)

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