大阪オートメッセ「アウディ」スタイルアップに強烈ボディワークが出現


カスタマイズ路線に異変あり!
アウディにもスタンス系が出現した

比較的に大人しかったアウディのカスタマイズも、今年に入ってから格段の進化を遂げている。すっきりとしたスタイリッシュ系から、ヤンチャなスタンス系、さらには超強力なボディワークまで、自在に彩られたアウディカスタムから4台をピックアップ!

【AP GARAGE】

アウディA1PH001

「APガレージ」から飛び切りヤンチャなA1が登場。マットパープルでラッピングしたコンパクトボディは存在感たっぷり。足まわりはオリジナルの車高調整式サスペンションに変更。ワンオフでアクスル加工まで施して『ミツルホイール・ヤバキングスポーク』を投入。フロント9J×17+2、リア9.5J×17-22というサイズが強烈!

【HASHIMOTO Corporation】

アウディTTPH002

日本に導入されたばかりの新型TTを早速展示したのは、欧州車向けのパーツを数多く輸入する橋本コーポレーション。サスペンションはおなじみの車高調整式サス『KW Ver.1』に、ホイールは新鋭ブランド『ZP6.1』を装着。サイズは前後9.5J×19+45を装着。足もとだけの変更でも実にスタイリッシュだ。

【NEWING】

アウディA7 SportbackPH003

NEWINGのオリジナルブランド「アルピール」のホイールSK-2に鍛造モデルが誕生。A7の足もとには10.5J×21+30を装着。サイズ、カラーともにオーダー可能だ。またボディキットは本邦初公開。S7よりも大型なエアスクープなど、スポーティなディテールでA7をスタイルアップ。エアサスによる着地スタイルも見逃せない。

【Bahn Brechen】

アウディA5PH004

LBワークスとのコラボレーションによるボディキットをまとった『バーンブレッヘン』のA5。超ワイドなフェンダーやつり下げ式のリップ、跳ね上げたダックテールなど、スタイルは懐かしいワークス風。ロティフォームの19インチホイールも収まり、大迫力のA5が完成。

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