CR-XにインテRのエンジンを搭載したモンスターマシン (1/2ページ)


アメリカの定番チューン「エンジンスワップ」
国産車にも対応したパーツが販売されている

2016年5月22日に大阪市舞洲で開催されたアメリカンカスタムカーの祭典「CROSS FIVE」。アメ車などのドレスアップカーが立ち並ぶイベントで、ホンダ初代CR-Xや3代目インテグラに、真新しいエンジンを搭載したクルマが並ぶスペースがあった。IMG_0132

ホンダ車ばかりを展示するのは「FIVE MART」。
どれもスポーティな出で立ちなのだが、車高はやや高め、キャンバーも立ち気味、ホイールは15インチ。
エアサスでベタベタに車高を下げているクルマが多くいるなか、明らかに異彩を放っていた。IMG_0143ここに展示されているクルマは、すべてストリートからワインディングやサーキットまでスポーティな走りをできるようにセットアップされている。
高い車高はサス・ストロークを稼ぎ(オリジナルの車高調整式サスを装着)、しなやかかつ強靱な足まわりにしているそうだ(グリーンのシビックはローライダー仕様)。IMG_0146ホイールは、フィットの場合、フロントが8J、リヤ7Jにすることでノーズがシッカリと入り、リヤが適度に流れるFFスポーツらしい走りをするそうだ。
あえて低偏平タイヤにしないのは、タイヤのエアボリュームを確保して、高いトラクション性能を実現するためだと古川代表は語る。ホワイトレターにしているところやハイトの高いタイヤが、なんとなくアメリカンが雰囲気を醸し出す。IMG_0117

オリジナルのLOOP6ホイールは、あえてスポークを短く見せるデザインでレトロ感を出しているが、大径ブレーキが入るように内側のスペースはしっかりと確保されている。