独断と偏見で選んだおもしろカスタム【カスタムジャパン】


旧車にバイクにトカゲまで?
記者特選の番外編トピックス

8月28日(日)、富士スピードウェイで開催された『カスタムジャパン』。
『SKF2016』、『SBM』、『AMZ』,『ACG2016』の4イベントが同時開催されたこのイベントで、記者が会場で見つけたトピックス的なカスタムを紹介しよう。

PPH01

カーオーディオのイベント『ACG2016』に展示されていたゴールドにペイントされたZ4。
その手前には、なぜか同色に塗られた“あの”イスが!
そう、このBMW・Z4はずばり“ス●ベイス”カラーなのだ。
ちなみに、トランクにはちゃんとオーディオカスタムも施されているので念のため。

オーディオカスタムはクルマだけじゃない! バイクもガッツリやればこの通り。スズキ隼には、テールカウルにウーファーなどを装備。

ハーレーダビッドソンFLHXには、リヤシート後部にウーファーやアンプのボックスをセット。2人乗りができて、音も最高! 

昭和38年式のセドリックをレストア。オーディオとユニバーサルエアー製エアサスを装着した温故知新な旧車も展示。

『SKF2016』にはアメリカの古いピックアップトラックの雰囲気を演出したマツダ・スクラム。ウッド風ペイントにピンストライプ、荷台には本物のウッド製囲いを装着。まさにアメリカン!

アメ車系イベントの『AMZ』には、巨大なコンボイトラックが登場! ホットロッドな雰囲気満点のカラーに、同コンセプトに塗られたトレーラー! その大きさと長さは圧巻! 

PH12最後は1BOXカーが集結した『SBM』。ここにはなんとトカゲが出現!

PH13

といっても、実は平成10年式という古いキャラバンを持つ杉本さんご夫妻のペット。なかなか可愛かったのだが、クルマもちょっと注目。
チャネリングやCノッチという、トラックなどでよく使われるカスタム手法でローダウン。ボディが着地しているのだ。サイドのドアはガルウイング化し、見た目のインパクトも倍増だ!

以上、記者が勝手に選んだ会場おもしろトピックでした!

(レポート&撮影:平塚直樹)

【関連記事】