「30系セルシオ」用車高調整式サスが「テイン」から新登場!


全長調整式サスペンション「FLEX Z」
8万円台の低価格ながら高品質・高性能

トヨタ30系セルシオの生産が終了してから約10年。さすがに最近は新作サスペンションが登場する機会は減ってきた。
ところが高品質・高性能を武器とする、世界に誇る足まわりのエキスパート「テイン」が30系セルシオ用の車高調整式サスペンション『フレックスZ』を新たにリリースした。
『フレックスZ』といえば、フルスペックを備えつつ、海外製品並のロープライスというのが特徴。「良いものを安く」を地で行く逸品だ。tein_main

テイン『フレックスZ』は、減衰力を16段階から選べる調整機能付きで、車高を変えても乗り心地は変化しない全長調整式のサスペンション。
ストローク量を多く確保できる複筒式ショックなどなど。高機能をテインならではの高品質で作り上げられている。

減衰力は16段階調整式。アッパーのダイヤルで好みの減衰力を選べる。マウントは高級セダンであることを考慮し、強化ゴムを採用
減衰力は16段階調整式。アッパーのダイヤルで好みの減衰力を選べる。マウントは高級セダンであることを考慮し、強化ゴムを採用

しかも、神奈川県の横浜工場生産のメイドインジャパンでありながら、海外製と真っ向勝負可能なロープライスも実現。ラインナップは150車種以上(現在も順次拡大中)もあり、様々なオーナーたちから絶大な人気を誇っている。

バネレートは車重や走行性を加味して、クラウン用より固めのフロント14kgf・リヤ8kgf。自由長はフロント200mm・リヤ250mmだ
バネレートは車重や走行性を加味して、クラウン用より固めのフロント14kg・リヤ8kg。自由長はフロント200mm・リヤ250mmだ

そんな高性能と低価格で大注目を集めている『フレックスZ』にトヨタ30系セルシオ用が加わったのだからオーナーは見逃す手はないだろう。

シェルケースにショックを落とし込むことで、車高を調整する全長調整式。ローダウン量のマックスは、前後とも110mm以上
シェルケースにショックを落とし込むことで、車高を調整する全長調整式。ローダウン量のマックスは、前後とも110mm以上

「セルシオは正統的な高級車のため、純正からして乗り心地が凄く良い。ですから開発は凄く苦労しましたが、ローダウンによるスタイリッシュなシルエットと、ロールを低減した欧州車のようなしなやかな走りを実現しました」と、広報の杉山サン。tein_07

『フレックスZ』はショックを新品に交換し、性能をリフレッシュするリプレイスメントサービスにも対応。その際には減衰力やストローク量の変更も可能なので、例えば減衰力固め・ストローク最小の4本をオーダーすれば、ツライチ上級者も納得の車高調に仕立てることもできる。

「そんな裏技的なカスタマイズも全然アリ。ですから多くの人にフレックスZとリプレイスメントサービスをご活用いただけたらと思います」。

TEIN『FLEX Z』トヨタ30系セルシオ用
¥83,000(税別)

スプリングレート

推奨車高調整範囲

可能車高調整範囲

フロント

14kg

-55~-35mm

-113~+5mm

リヤ 8kg

-50~-30mm

-119~+44mm

TEIN TEL045-810-5501 http://www.tein.co.jp

(レポート:VIPスタイル編集部)

【関連記事】