キャンバー角調整で「アルファード/ヴェルファイア」に太いホイールを履く!


リアアームのポン付け交換でキャンバー角を変更
攻めたセッティングで太いホイールがの装着が可能

トヨタ30 系アルファード/ヴェルファイアの足まわりを極めたいなら「KTS」の『リアキャンバー調整アーム』だ。
これは、純正のリヤアッパーアームと交換するだけでキャンバー角調整が可能となるアイテムだ。

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リヤに太いタイヤを履かせたり、足まわりのセッティングに迫力を付けたりする時に有効なのが、キャンバー角を効かせたスタイル。
リアサスがWウィッシュボーンになって、カンタンにキャンバー角を付けられるようになった30系アルファード/ヴェルファイアなら挑戦したいヒトも多いのはずだ。
「KTS」のリアキャンバー調整アームは、純正のリヤアッパーアームと交換するだけでキャンバー角調整が可能になるというものなのだ。

kts_02アームの交換というとたいそうな作業が伴うと思いがちだが、リアキャンバー調整アームは、純正のリヤアッパーアームと交換するため装着はボルトON(矢印の部分を交換する)。
チューニングを得意とする「KTS」だからクオリティは万全で、なおかつリーズナブルなプライスも魅力だ。 kts_04kts_03-1ターンバックル式の調整タイプというのも重要なポイントだ。
短くすればネガティブ(ハの字)方向に、目一杯長くすれば純正よりもポジティブ(逆ハの字)方向に調整することができる。
しかも、取り付け部のブッシュは強化タイプに変更されているため、足まわりの動きがシャキッとするという効果をもたらす。つまり、ドレスアップと走りの両方に効くというわけだ。

kts_05純正のアームと比較してみるとその差は一目瞭然。
純正状態(左)に対して調整アームで最大までネガティブ方向にキャンバー角を付けた状態(右)。
これなら履けるタイヤ&ホイールのサイズにもかなり余裕が出るはず。寝かすも起こすも自由自在。迫力満点のキャンバースタイルでひと味違うドレスアップにチャレンジしてほしい。

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アルファード&ヴェルファイア(2.5リットル/3.5リットル)用『リアキャンバー調整アーム』の価格は¥35,424。

「KTS」の各店では、工賃とアライメント測定&調整のセットメニューを用意している。商品からすべて込みで5万円台というオドロキのプライス。埼玉県と都内にある全3店舗で対応している。

KTS TEL048-285-8906 http://www.kts-web.com

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