【大阪オートメッセ2017】塗装でメッキの輝き! 「D2」ブレーキキャリパーに新色


『Glassy』と『超硬質アルマイト』
カラフルで質感の高い注目の2カラー!

高純度アルミニウムを使用した鍛造モノブロックキャリパーを採用、サーキットから街乗りまで対応する幅広さが人気の「D2」ブレーキシステム。

インテックス大阪で開催されている「大阪オートメッセ」6A号館の『D2 JAPAN』ブースには、今回そのキャリパーの新色2タイプを展示。
ハイパフォーマンスな性能はそのままに、ドレスアップ効果も兼ね備えた注目カラーを紹介しよう。

まずは、Glassy(グラッシー)カラー。これは、特殊塗料を施すことでメッキ処理をしたような光沢を実現したもの。

従来からD2ブレーキシステムには、メッキカラーは存在したが、耐熱性の面ではこのGlassyカラーが上。
サーキットでのハードブレーキング時など、ハードな走りにより発生する高熱にも十分耐えるのが魅力だ。

カラーは、
オレンジ

レッド

クローム

ブルー

ほかにグリーンも用意。ボディやホイールカラー、好みに合わせたセレクトができる。

 

新色もう1タイプは、超硬質アルマイトグレー。

表明処理に、通常のアルマイト処理よりも耐久性などに優れる超硬質アルマイトを採用。渋めのマット系の色調が、足元をぐっとスパルタンに演出。
ブレーキキャリパーの色をキラリと渋くキメたいユーザーには特におすすめ。

いずれのカラーも価格は、標準キットのプラス5万円だ。

EPB(電動パーキングブレーキ)車対応
ブレーキキャリパーも登場

今回は、ほかにもEPB(エレクトリックパーキングブレーキ)採用車に対応したキャリパーキットも展示。

EPBとは電動パーキングブレーキのこと。レバーやペダルではなく、スイッチでパーキングブレーキを動作させるモノ。
現行のトヨタ・アルファードやヴェルファイヤー、スバル・レヴォーグといった国産車をはじめ、メルセデスベンツやアウディなど多くの欧州車に最近採用されているパーキングブレーキシステムだ。

装着は純正モーターをキャリパー裏の専用ユニットにセットするだけでパーキングブレーキを動作できる。
ブレーキ関係を扱えるショップなら、作業も比較的簡単。キャリパーには、はやり軽量な鍛造タイプ(2ピース)を採用し、パフォーマンスの高さも折り紙付き。

EPBのおかげでブレーキをグレードアップできなかったユーザーには、朗報といえるだろう。

【関連記事】