【大阪オートメッセ2017】「BEWITH」高音質デモカーと「フォーカル」の新製品をラインアップ


限定生産のブルーに彩られたアンプとプロセッサーは
スーパーカー「パガーニ ゾンダ」搭載記念モデル

インテックス大阪(大阪市)で開催される「大阪オートメッセ」で、毎年多くのカーオーディオファンが足を運ぶ「ビーウィズ」ブース。
今年も「BEWITH(ビーウィズ)」デモカーの試聴体験と同時に輸入販売するフランスのオーディオメーカー「FOCAL」の最新モデルを公開した。

ビーウィズでは、ポルシェ911カレラのデモカーが初お目見え。イタリアのスーパーカー「パガーニ ソンダ(希竜/きりゅう)」のために製作された記念モデルで、そのボディカラーから決まったというロイヤルブルー・クリアグロスの筐体を採用するパワーアンプ P-100KとプロセッサーSTATE A6Kを搭載ししていた。

一方、フォーカルでは、この春発売されるデジタルシグナルプロセッサーDSP-8やFPXシリーズと呼ばれるパワーアンプ(参考出品)を展示。フォーカルの最新鋭デジタルシグナルプロセッサーDSP-8は、192kHz/24bitハイレゾに対応。8つのインプット(入力)を備え、純正スピーカーの信号にも対応するハイレベル入力付き。
同社の専用アプリ(ソフトウエア)で動作し、プロセッサー各機能に反映し、簡単に最高のサウンド調整が行えるのだ。

FPXシリーズのパワーアンプはAB級FPX4.400SQ、Dクラス3機種。計4モデルが新たに導入される予定だ。
大阪オートメッセの会場では、参考出品として展示されていた。フォーカルFPX4.400SQ:4ch×70W AB級パワーアンプ。

フォーカルFPX5.1200:4ch×75W+1ch×420W Dクラスパワーアンプ。

フォーカルFPX4.800:4ch×120W Dクラスパワーアンプ。

フォーカルFPX2.750:2ch×180W Dクラスパワーアンプ。

(レポート:永松厳)

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