リヤカメラ付き「ドライブレコーダー内蔵ルームミラー」


純正ルームミラーと交換するだけ
2カメラ体制で車両前後方向を同時撮影

「Gコーポレーション」がリリースする『ドライブレコーダー内蔵ルームミラーver.3』は、その名のとおりドライブレコーダー、カメラ、モニターがルームミラーと一体化したアイテムだ。
しかも、多くの国産車の純正ルームミラーと交換するだけで取り付けできる簡易性を持っているだけではなく、リヤ用のカメラも同梱されて¥26,000(税別)とリーズナブルな価格も魅力的。リヤ用カメラは、車外以外に車内用としても使用することもできる。『ドライブレコーダー内蔵ルームミラーver.3』は、ルームミラー裏側(車両前方向)に高解像度2K(2304×1296)のカメラを装備。HDR機能により映像の明暗を自動補正。夜間やトンネルで黒つぶれや白飛びのない映像を記録できる。
ルームミラーには、カメラの設定を行なうスイッチや記録用のマイクロSDカード(8GB付属)のスロットルも一体化。まさにドライブレコーダーとして必要な機能をすべて集約しているわけだ。

取り付けは、純正ミラーの台座部分を残して『ドライブレコーダー内蔵ルームミラーver.3』と入れ替えれば本体の装着は完了。
基本的に、国産車ならほとんどが適合しているようだが、下記から適合(コチラをクリック→ルームミラー適合)を確認するとよいだろう。また、自動ブレーキ装着車によっては取り付けできないこともあるので、「Gコーポレーション」に問い合わせることをオススメする。 あとはルームミラー本体からの配線をするだけだ。

駐車中も衝撃を感知すると自動で録画を開始

『ドライブレコーダー内蔵ルームミラーver.3』のメリットは、何といっても一般的なドライブレコーダーのような後付け感は一切ないところだろう。
モニターサイズは4.3インチ。映像は常時表示のほか表示時間を設定することもできる。

これだけでもドライブレコーダーとして十分な機能。
だが、『ドライブレコーダー内蔵ルームミラーver.3』は、さらにリヤカメラを同梱。ルームミラー裏側のフロント用カメラと同時撮影が可能だから、車両前後方向の様子を随時記録することができる。
また、リヤカメラには4個のLEDバルブが装着され、ギヤをバック(R:リバース)に入れれるとバルブが点灯するようにすることもできる。夜間の車庫入れなどで、モニターに車両後方の様子をミニター右下に映し出せば、バックカメラとしても使用できるわけだ。もちろん、カメラは車内などに向けることも可能。モニターで後席のお子さんの様子をチェックすることもできるだろう。ちなみに、リヤカメラのケーブルは5mと長いので、設置場所に困ることはないはず。

このほか、Gセンサー機能を生かし、一般的な衝撃を受けたときの録画ファイルをロックするだけでなく、エンジン停止後も衝撃を感知すると録画を開始する『駐車監視機能』も付いている。

まさに『ドライブレコーダー内蔵ルームミラーver.3』は、24時間体制でクルマの安全を見張ってくれるドライブレコーダーといえるだろう。

ドライブレコーダー内蔵ルームミラーver.3
価格:¥26,000(税別)

Gコーポレーション TEL0566-25-8105 http://www.g-corp.co.jp

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