鉄チンホイールを履くため脚にこだわり抜いたVWジェッタ


AirREX製エアサスやアーム変更で超低空化
CLSホイールでクールな北米のノリを描く

ベタベタ車高にアウトリップした鉄チンホイール。シボ取り後にボディ同色化したステップやリアモールなど、超シンプルな純白のVW(フォルクスワーゲン)・ジェッタながらも印象が強く残る。
手掛けたのは、大阪府にある新進気鋭のワーゲン系プロショップ「インプライム」だ。
スチール製ホイール『CLS T01C』にひと目惚れした代表の長尾氏が、この鉄チンをカッコよく履きこなすためだけに足まわりの加工を決意した。
コンセプトはリアルUSストリーター。日本ではコアな北米ノリの撃沈スタイル、その衝撃は大きい。

車高は、話題のエアサス『エアレックス』で制御。タンクやコンプレッサーなどをボックス化したイージーなシステムは、インプライムでも大人気だとか。

フロントのCノッチ加工、Tディメンド製のリアロールセンターアダプタ、メーガンレーシング製のリヤアッパー/トーションロッド、リヤロワアーム加工を投入。アーム類も換装され、超低空化が果たされている。

足まわりに大改造を施した末に履かせたホイール『CLS T01C』。あえての16インチ(8.0J)をインセット0で、パツパツに履かせた。

外装は、USグリルへ変更しつつ、ジェッタGLI用リップを加工して装着。
ワンポイントだけブラックを配すのが長尾流である。
同じくUS仕様のテールランプは、コーディングにて発光をドーナツシル化。意外と目を惹く効果的なワザなのだ。

インプライム TEL072-927-7766 http://www.imprime.jp/

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