スマホなどの映像を見られる「プライベートモニター」登場!


後席で自分だけの映像を楽しめる
ハイポジションで装着も楽ちん

カーオーディオメーカー「パイオニア」がリヤシートで自分だけの映像を楽しめる『プライベートモニター』シリーズを発表。フロントシートのヘッドレストにブラケットで固定し、車載のナビはもちろん、スマートフォンをHDMI入力すれば、その映像を楽しむことができる。モニターは10.1V型XGAと9V型VGAの2タイプを設定。それぞれ2個を1セットでの販売も行う。価格はオープン。パイオニア

2016年に「パイオニア」が市場投入した『プライベートモニター』は、後席で自分だけの映像を楽しめるモニターだ。
今回追加された新シリーズ10.1V型ワイドXGAモニターの『TVM-PW1000』は、ハイビジョン画質の映像再生が可能な約307万画素液晶パネルを採用。フルカラーを表現できるため、高細密で鮮やかな映像を楽しめる。RCA入力された映像も再生できる。なお、『TVM-PW1000T』は、2個のモニターを1セットにした製品。パイオニア
『TVM-PW910』は、9V型VGA液晶パネル(約115万画素)を採用。アドバンスシャープネス回路のと宇際でクッキリとした映像を描き出し、鮮やかな色彩と奥行き感のある映像を表示する。パイオニア

今回の新モデルの特徴として、『HIGHポジション』タイプと呼ばれるアシストグリップや格納式テーブルなどとモニター部が干渉しないブラケットが装着されていることだ。しかも、ブラケット部はブルーLEDのイルミネーションが装着されている。
ヘッドホン端子を備えているので、接続すれば自分だけで音声を楽しむこともできる。

電源はシガーソケットからで、ビデオの入力/出力の端子を1個ずつ搭載。HDMI入力端子1個を備える。

発売は6月からの予定となっている。

 

プライベートモニターはパイオニア・カロッツェリア

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