C-HRターボ用マフラーを「フジツボ」が8月末より発売開始!


左右2本出しタイプ『オーソライズ』に
ターボらしい走りを演出する”R”を追加設定

発売以来人気の高いトヨタC-HR。マフラーメーカーの「フジツボ」は、ハイブリッドモデル用にすでに2モデルをリリースしているが、8月末よりターボモデル用の左右2本出しタイプ『オーソライズR』の発売を開始する。フジツボ

マフラー交換は、ライバルとの差別化を図るには最適なアイテム。
性能とスタイルアップの両立はもちろん、車検対応であることも重要なポイントだ。とくに2010年4月以降に製作されたクルマは、マフラー規制が厳しくなっているからなおさらだ。

「フジツボ」は、これまでC-HRのハイブリッド用として『オーソライズS』と『リヴィッド』をラインアップしていたが、新たにターボ用として左右2本出しタイプの『オーソライズR』を追加設定。
性能や品質については、従来のオーソライズを踏襲。ターボエンジンの特性を踏まえ、音量やパワーの出方に強いこだわりをみせる。フジツボとくに音質はアイドンリング時、一定速度で走行中のこもり音を巧みに抑制。スッキリとしたサウンドが耳に心地いい。エンジン回転の上昇に伴ってスポーティなサウンドを奏でるが、あくまでもジェントル志向なのも好印象だ。
市街地走行で多用する中低速領域でのパワーとトルクアップで爽快なフィーリングを実現。スッキリとした排気音がスポーティな印象を際立たせている。
燃費の悪化や車重増といった、マフラー交換で懸念されるデメリットもなく、ノーマルの性能を着実に底上げできる。見た目はもちろん、走りでも特別感を演出できるだろう。
フジツボハイブリッド車用の『オーソライズS』は、ルックスは『オーソライズR』と同様だがパイプ径がφ45となる。排気系の効率アップを図りパワー、トルクともに向上。燃費への影響はなく純正の能力を維持する。

ハイブリッド車用の砲弾タイプサイレンサーの『リヴィッド』は、C-HRのリヤビューにスパルタンな印象をプラス。実用域でのトルクをしっかりと確保しながら高回転域まで小気味よく吹きあがる。

  • オーソライズR(ターボ用):8月末発売予定
  • オーソライズS(ハイブリッド用):¥105,840
  • リヴィッド(ハイブリッド用):¥70,200

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