ホワイトが一番なんてナンセンス!ヘッドライトの色でクルマのイメージは変わる


ヘッドライトの色合いで
クルマのキャラクターは激変する

色を楽しみつつ、機能を向上させて、安全性にも十分に配慮する。そんな魅惑のアイテム”ヘッドライト”のカラーでクルマの雰囲気はいっきに変わる。
ホワイトorイエロー、どちらもカスタム技には重要なファクターだ。

ヘッドライトは形状ばかりでなく、放つ光の色味でもクルマの印象は変貌する。今回紹介する『クルーズ』のLEDバルブは、一般的な純白の5000ケルビン、イエロー、そして注目の電球色である3000ケルビンの3色を用意。
基本的にはH4タイプのコンバージョンキットだから、ネオクラを楽しんでいるユーザーにも見逃せないアイテムといえそうだ。
まずは、その色味と点灯具合を見てみよう。

 

【イエロー】LEDヘッドライト、HIDヘッドライト、クルーズ圧倒的な存在感を誇るイエロー。雨や霧といった悪天候に威力を発揮する。また、照らす場所にメリハリがついて確認しやすいメリットもある。

 

【3000ケルビン】LEDヘッドライト、HIDヘッドライト、クルーズ旧車やネオクラフリーク待望の電球色。
なかでも「LEDの実力はわかっているけど純白はどうも雰囲気に合わない……」、というユーザーは必見だ。

 

【5000ケルビン】LEDヘッドライト、HIDヘッドライト、クルーズ問答無用に明るさは3タイプの中でトップ。今っぽさが味わえて、見た目の印象がとにかくシャープである。

 

ポジションライト用バルブも設定LEDヘッドライト、HIDヘッドライト、クルーズ

ポジションライト用のLEDバルブも用意。白色が主流のなか、『クルーズ』では嬉しいことに電球色も設定されている。

クルマの雰囲気にぴったりな趣のある電球色。こちらもクラシカルテイスト満点で情緒豊かなイエロー。そして、奇抜さ狙いであえての純白ビーム。というように、スタイルアップのテーマに合わせたコーディネイトが楽しめる。
そして何より見逃せないポイントが、機能面でのこだわりだ。LEDはHIDのようにバラストといった付属パーツが必要なく、コンパクトにまとめられて取り付けが簡単。しかも消費電力が少ないのでバッテリーへの負担も軽減できる。
といったメリットがあるにもかかわらず、今までアフター品のLEDは、評判がイマイチでパッとしなかった。一体なぜか? 答えは単純明快、暗くてトラブルが多かったからだ。それを『クルーズ』は克服した。

LEDヘッドライト、HIDヘッドライト、クルーズローとハイが切り替えられるH4タイプ。右からイエロー、3000ケルビンの電球色、そして5000ケルビンの白色。全て¥25,000+税。

 

ネックとなるのが発光するLEDチップは、明るさを無理に引き出そうとすると熱による負荷がかかるし、マージンを取ると暗い。そこで『クルーズ』はLEDメーカーを厳選。やっと見つけた素性の良いLEDが効率よく発光できるように、天敵である“熱”の対策を徹底した。
あえて冷却は、ファンを使わないシンプルなヒートシンクでの自然空冷式を採用。空冷ファンのトラブルや寿命を見越しての選択した。なお、ヒートシンクには、ロスなく熱が伝わるようにCPU搭載のヒートパイプを活用している。
LEDのもうひとつのネックが光の指向性だ。ハロゲンやHIDの360度に対してLEDは約120度しか照らせないため、取り付け位置を工夫してリフレクターへと効率的に光を照射。しかも、“車検対応”なのも特筆しべきだ。

LEDヘッドライト、HIDヘッドライト、クルーズ

H4タイプはハロゲンバルブと台座裏の寸法がほぼ一緒。ちなみにイエローと5000ケルビンから選べるHBとH11のLEDバルブも用意。

LEDヘッドライト、HIDヘッドライト、クルーズ

LEDのチップがいくら明るくても、光がリフレクターに効果的に当たらなければ暗くなってしまう。
『クルーズ』はチップを理想的に配置する。

LEDヘッドライト、HIDヘッドライト、クルーズ

コンパクトなヒートシンクの採用で装着車種の増加にも貢献。シンプルだから雨や枯れ葉などが原因のトラブルも未然に防げる。

 

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