車中泊に最適! 新たな法規制に対応した10人乗りフルフラットベッドキット仕様


フラットなベッドスペースが広がる
ハイエースでワゴンGL

 

[CAR HOUSE ZERO MTB ZERO TYPE3 LIMITED]

新車のコンプリート販売でお馴染みの「カーハウスゼロ」が提案する『MTB-ZEROタイプ3リミテッド』。この人気のモデルに新法規への対応をクリアした最新バージョンが追加された。
モデル車両は、ワゴンGLベースの10人乗り仕様で、シートレイアウトは2+3+1+4名という配列。2列目はシートアレンジが多彩に行える”REVOシート”で、3列目に一人用の後ろ向きシート、4列目には左右へ跳ね上げ可能な純正シートを採用する。MTB ZERO TYPE3 LIMITED、カーハウスゼロ、タイプ3リミテッド、ワゴンGLコンプリート2列目シートは標準仕様ではフラット形状を採用、フラットなベッド展開が主となるならばオススメ。写真のデモカーは凹凸のついたオプション設定の成型シートを搭載し、人の乗車をメインに考えた仕様となる。
多彩なシートアレンジが魅力で、通常は3人掛け、逆に展開すれば対面対座もこなせる。普段は1+2列目を生かしての5人乗り仕様、さらに子供達が遊べるようにラゲッジ部分はベッドのままでおいておく、なんていう楽チン仕様も可能。

フルフラットな広大な空間から2列目のREVOシートを逆向きにアレンジ展開すれば対面対座も可能に。これなら大人数でゆったりくつろぎながらの会話も弾みそうだ。

デモカーに装着の凹凸のある成型タイプのREVOシートは座りがメインならオススメ。ベッドキットで使用しているパネルを使わないときは側面に固定することができて便利だ。

セカンドテーブルの天板を開けば、中はベッドマットを収納できるスペースに早変わり。こんなちょっとした配慮が嬉しい。

 

MTB ZERO TYPE3 LIMITED、カーハウスゼロ、タイプ3リミテッド、ワゴンGLコンプリート

純正の跳ね上げシートを使用することで、コスト面での利点も。いざ荷物を積む…という際には跳ね上げてスペースを確保できる。

 

MTB ZERO TYPE3 LIMITED、カーハウスゼロ、タイプ3リミテッド、ワゴンGLコンプリート

フルフラットならば、このように収納式の土台を出して、この上に側面に固定しているベッドマットを載せればOK。

ロングスライドレールはついていないが、4列目シートを跳ね上げれば通常の使用には十分に使える大型のスペースを確保できる。

MTB ZERO TYPE3 LIMITED、カーハウスゼロ、タイプ3リミテッド、ワゴンGLコンプリート

ベッドキットと同じデザインのフロントのシートカバー。シート表皮はオーダーに応じて相談可能。パイピングの追加はオプションだ。

 

[SPEC&PRICE]
価格:店頭にて要問い合わせ
●ベース:ワゴンGL
●装備:REVOシート/ベッドキット/フローリング/セカンドキャビネット/シートカバー

カーハウスゼロ TEL0749-30-3988
 http://www.carhouse-zero.com

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