壁ドン!してもキズ付かない「ドアエッジモール」

目立ちにくいけど効果はバツグン!
ドアエッヂを守るプロテクターモール

狭い駐車場などでのクルマからの乗降でドアを大きく開けられないとき、壁などに接触して付いてしまうのがエッヂ部のキズ。そんなとき状況でおすすめなのが「愛工房」の『ドアエッジモール』だ。
4種類のカラーラインアップを備え、柔軟性に優れる塩ビ製なのでドアエッヂへの追従性も高い。取り付けは両面テープとカンタンな上、1メートル160円(税込)からとお手軽かつ無駄なく購入できる。プロテクションモール狭い駐車場などでの乗降では、壁や隣のクルマにドアを当てないかと気を使っているはず。ソッとドアを当てて乗り降りしているつもりでも、サスペンションの伸び縮みで上下方向に車体が動いてしまい、自車のドアエッヂはもちろん相手にもキズを付けてしまう。もし、相手がザラザラの表面の壁だとしたら、ドアの縁をヤスリで削ってしまっているのと同じだ。

「愛工房」の『ドアエッジモール』は、そんな接触キズからドアの縁を守るアイテム。昭和に流行った金ピカなメッキモールとは異なり、薄くて細く目立たないが、しっかりとドアを守る塩ビ製だ。
しかも、ドアエッヂにピッタリと密着できる断面形状を採用。どんなクルマにも装着できるのだ。
プロテクションモール断面の片側がL字状なので、ドアのエッヂに引っかかるようになり、剥がれにくくなっている。
プロテクションモールまずは装着部の脱脂(パーツクリーナーなどでワックスなどを除去)。プロテクションモール装着部の長さを合わせる。少し長めにするのがポイントだ。プロテクションモール塩ビ製だからハサミでカットできる。余ってしまってもカンタンに切れるのでご安心を。
プロテクションモールモールには両面テープが付いているので、剥離紙を少し外してドアの最上部から貼付する。
プロテクションモール両面テープの剥離紙を剥がしながら、ボディに押さえつける(ドア裏表で指で挟む)ようにして接着する。プロテクションモールこのときモールを少し下方向にテンションをかけながら貼っていくと、シワがよりにくい。柔軟性に優れた塩ビ製だからドアの縁が複雑な形状をしていても、しっかりと追従していく。

プロテクションモール

プロテクションモール

ボディ側の表面積は約10mmと細く、ボディカラーに近い色を選べばほとんど目だ立たない。

ちなみに『ドアエッジモール』は、白、黒、シルバー、パーツホワイトの4色を設定。
価格は160円/m(税込)で送料は20mまで一律800円(一部の地域を除く)。

この『ドアエッジモール』とセットで購入すると良いのが『ゴムゴムハンド』。ドアが風などで大きく開いてしまうのを防止するストッパーだ。装着はウインドウに挟み、反対側をアシストグリップなどに固定するだけとカンタン。価格は1500円(税・送料込み)。
プロテクションモール

自分のクルマだけなく、周囲のクルマなどもキズ付けないことは、マナーではなくルール。万一、クルマなどをキズ付けたまま立ち去ると当て逃げにもなってしまう。
そんな予防策としても『ドアエッジモール』や『ゴムゴムハンド』は有効だろう。

愛工房 TEL048-998-8899 http://www.megumikobo.jp/

 


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