社外エアロパーツに衝撃!! 車速に応じて可変するオートスポイラーがデビュー予定

エアロパーツ専用に「DAMD」が開発、
まずはレヴォーグから設定予定

R31型スカイラインのGTSシリーズにオプション設定された”GTオートスポイラー”。一定の車速に達すると、フロントエアダムから自動的にせり下がるスポイラーを見て、その進化ぶりにワクワクしたものだ。
そして現在、ついに社外のエアロパーツもここまで来た。「ダムド」が開発中の『トランスフォームスポイラー』である。走行速度に連動して、スポイラーを自動的に可変し、空気の流れを味方につけることができるという画期的パーツなのだ。
この可変式フラップ部分は、ベースエアロとは別体で装備される構造。フロントフラップとリアディフューザーを、電子制御で開閉させる。ダウンフォースを稼ぎながら空力性能も考慮するなど、機能面での効果も期待大。ひとまず、ワゴン系ではSUBARU レヴォーグ(A〜E型/全年式対応)に設定予定だ。DAMD ダムド レヴォーグ LEVORG トランスフォームスポイラー 可変

車速に応じて展開&格納する設計

速度感応式などにして、自動的にバンパー下部からアンダースポイラーが出現する仕組みを開発中。
アンダーフロアへの空気流入を制限するだけでなく、走行風をフォグランプ脇から抜けるようにして走行風をコントロールする。

リアはディフューザーの角度が変化

リアもフロント同様、車速に感応して稼働する。車速が上がるとリアバンパーに備えたセンターフラップが展開し、フロア前方から流れてくる走行風を後方へスムースに流す。
手動で開閉できるスイッチも搭載予定とのこと。

『トランスフォームスポイラー』は年内のリリースを目標に開発中。そのベースとなるエアロバンパーは、今春に発売する予定だ。DAMD ダムド レヴォーグ LEVORG トランスフォームスポイラー 可変スーパー耐久シリーズにもボディキットを供給する「ダムド」らしい、躍動感あふれる造形。フォグランプ周辺はエア抜けを意識した造形となる。また、薄型のサイドエクステンションは、純正下に取り付けるフラップ状。リアバンパーは、コーナー部にスリット状のダクトを採用し、フレームラインを両端まで広げるなど、視覚的なワイド感を獲得させた。
他にも、空力に配慮したダブルウイング仕様のルーフスポイラー。精悍なダクトが印象的なオーバーフェンダーを設定する。DAMD ダムド レヴォーグ LEVORG トランスフォームスポイラー 可変

 

DAMD レヴォーグ(設定予定パーツ)
フロントバンパー、トランスフォームスポイラー、エアロオーバーフェンダー(設定中)、サイドエクステンションver.2、リアバンパー、トランスフォームフラップ、ルーフスポイラーエクステンション(設定中)、ダブルウイングルーフスポイラー
*一部のパーツ名称は変更されることがあります

 

ダムド TEL0120-53-9991
http://www.damd.co.jp


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