過激さではアチラが上手? 欧州のカスタムユーザーカー17台をぶった切り!

過激さではアチラが上手? 欧州のカスタムユーザーカー17台をぶった切り!

どうせイジるんならとことん
行くとこまで行っちゃいましょ!!

海外のユーザーはキレたカスタムが大好きなようで・・・。
でもどのクルマもとってもキレイに仕上がっている印象。そんなカスタムの本場であるユーロッパで見つけたユーザーカーの仕上がりは、日本にいるインポートカーユーザーの参考になるかもしれない。いやっ、マネしちゃイケないほど刺激的な仕様もあったので悪しからず!

 

AUDI R8

その車高で雪道はいけないんじゃないの?
ルーフキャリアに補助灯&スノボ、スペアタイヤといういわゆる載っけて系メイク。
「エアリフト」で車高を轟沈させつつ、ホイールは「ヴォッセンHC2」の20インチを投入。エキゾーストには「カプリスト」をチョイスした。

オリジナルのステーがインパクト大のルーフラックには、雪山用の装備が満載。履いているのは夏タイヤではありますが…。

 

VW TIGUAN

SUVのスラムドもここまで行くべし!
ボディはオリーブドラブ、クローム部分はすべてピアノブラックで共にラッピングしたVWティグアン。「ラディエイト r8cm9」の10J×20インチサイズを、エアサス「HPSエアライド」で飲み込んでます。SUVもスラムドすればいい感じですね。

 

Porsche 911 CarreraS

GT3ルックにディッシュをオン!
『ロティフォームCBU(F:9J×20/R:11J×20)』を「H&R」の車高調整式サスペンションでピッチピチに合わせたポルシェ911は、カレラSベースでGT3純正パーツなどを使ってフェイスリフト。
レーシングルックなのに、あえてのディッシュホイールとの競演が絶妙です。

コンケーブディッシュな3ピース、『ロティフォームCBU』の存在感はやっぱりデカい。

 

VW GOLF R

モアレーシー、過激に攻めるコーデ
大胆なGTウイングのステーに目を奪われるVWゴルフ6R。「エアリフト」装備の足元には、RAD48の『VR(9J×20:10.5J×20)』をドロップ。
TTRS用のブレーキシステムも移植され、走りもグレードアップしていました。

自作したというリアウイング。リアゲート下部から立ち上がるステーが強烈です。

 

VW GOLF R

チューニングしつつスラムドでキメっ!
「HPドライブテック」のエアサスを使って轟沈させたゴルフ7R。
足元にはブロンズカラーの『メッサーME10-03(9J×19)』を裏組み・アウトリップで装着。「SRSテック」でクリーンに仕立てた好印象の1台。

 

AUDI A8

ラグジュアリー仕立てのフルサイズVIPサルーン
純正のエアサスを加工しつつ、キラキラ仕様のホイール『ロティフォームのHND(10J×22)』を投入。エクステリアはアウディS8純正のアイテムとカーボンパーツを使ってアップデートした。

 

BMW M4 Cabriolet

日本も導入希望!クールM4カブ
日本導入のウワサもあるBMW M4カブリオレをベースに、「H&R」の車高調と『ヴォッセンVWS2(F:9.5J×20/R:11J×20)』のホイール、マフラーは「Mパフォーマンス」でサラッと仕立てたクールな1台。

 

Porsche 911

ラウヴェルトキットで過激にオールドスクール
サンセットパールオレンジにオールペンされた名車、ポルシェ964。ボディキットは「ラウヴェルト」。ど迫力のロイヤルアーチフェンダーに収まるのは、日本のホイールメーカー、ワークの「マイスターS1(F:10.5J×18/R:13×18)」を選択した。

 

BMW M3

フルカーボンボディでレーシールックに
「キーンサスペンション」でフルスラムドしたBMW M3は、こちらも世界で人気の和製ボディキットメーカー『ロケットバニー』のワイドフェンダーやボンネット、前後バンパー、トランクなどをカーボン仕立てで。
ロールケージにアルミ製のシートと、ビジュアルはかなり過激です。

左のヘッドライト部分はインテークに変更されている。これもカーボン製。バンパーはCSLルック

 

BMW 1M Coupe

超刺激的なレーシングルック
まるでタイムアタック系の車両のような巨大なフロントリップやリアウイングを装着。
足回りも「オーリンズ」のレース用で、合わせたホイールが『MBデザイン』というのがまた面白い。一体どこまでホンキなの?って感じの1台。

ボンネットもカーボン製に変更。ボディはラッピングで飾った。

 

AMG GTS

超スラムドに構えるAMGスーパースポーツ
ベタッと着地したAMG GT Sは、なんと純正サスペンションを加工して実現。
制御は「アキュエアー」で行ない、『RAD48のVR(10:20×21)』をがっつりと飲み込む。漆黒ボディにカーボンのアクセントで只ならぬ雰囲気ですね。

 

Porsche Cayman S

正統派スポーツスタイルかと思いきや
「テックアート」に「アクラポビッチ」と正統派チューニングのケイマン、かと思いきや足元には独ブランド「アスファルトドリームズ」の新作鍛造(名称未定・20インチ)を投入している。

ブラッシュド&スモークドというフィニッシュと、懐かしい星形ディスクが融合した新作。

 

AUDI A4

RS4フェンダーでワイルドに変貌
マッチョなA4はRS4のブリスターフェンダーを導入して、11.5J×19インチという超ワイドな「アスファルトドリームズ」の新作鍛造ホイールをドロップ。
ブレーキはアウディRS6用を流用し、足はエアリフトで制御。

 

AUDI A6

ラッピングとカラーコーデで魅せる迫力ワゴン
「マクストンデザイン」の『カーボンワイドボディキット』を装着したA6。足元にはポーランドの鍛造ホイールブランド『PGフォージド』の鍛造21インチを投入。ブレーキとエキゾーストはRS6からシステムを流用している。

ポーランドの鍛造ブランド『PGフォージド』。フロント11:リア11.5×21インチを合わせている

 

AUDI RS4

クリーンでスムーズなイケメン系アヴァント
『RSS車高調』と『CCGエアサス』を組み合わせた足回りに、『MBデザインKV2.3ディープコンケーブ(9.0×21)』をセット。ブレーキはRS6とS6から流用したセラミックで、ローターはフロントφ420:リア370φ。足元一閃の快速ワゴンだ。

 

BMW 320i

懐かしさ全開のオールドスクール仕立て
BBSのターボファンが泣けるBMW 3シリーズ(E36)を発見。
優しいイメージなボディカラーはオールペン。エアロはすべてM3純正で、クラス2スポイラーも懐かしさを醸し出す。極めつけはヘッドライトレンズに入れた「ヘラー」のロゴ。オッサンにはたまらない1台です。カプチーノベージュのボディカラーも確信犯なら、ヘラーのロゴも確信犯ですね。

BMW Z1

クラシックの領域でもカスタムはするんです
懐かしの『OZフッツーラ(9.0:10.5×17)』は、ポルシェサイズを変換アダプターにて。マラケシュブラウンにオールペンしたエクステリアと、明るい2トーンレザーで張り替えられたインテリアがなんとも素敵です!

徹底的にレザーで張り替えが行われたインテリア。オープンモデルだからこそ、インテリアにはコダワリたいものです

 

 

(リポート:オートファッションimp編集部)


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