高級セダンにこそ輝ける足元 「マルチピース」が放つ圧倒的な説得力

デザインに凝った1ピースも選択肢?
奥が深いセダンで似合うホイールとは

レクサスを筆頭に、トヨタにはクラウンやマークX、日産にはフーガやスカイライン、ホンダにもレジェンドやアコードと多彩なセダンを用意する。
そんなセダンにおけるカスタマイズの場合、欠かせないのがホイールのインチアップ。いまや純正でもオプションなどで大口径サイズを設定するが、見た目の印象はスタンダードというのが正直なところであり、美しい足元を極めるならば、やはりアフターメーカー発のモデルが選択肢となってくる。
さて、セダンでこそ似合うホイール。デザインは無論だが、ここで重要なのが1ピース/2ピース/3ピースというホイールの”構造”。ミニバンでは、1ピース構造で視覚的な見た目の大きさを主張するのが主流なのだが、セダンならば2ピースもしくは3ピースを推したい。というのも、セダンは他の車種ジャンルに比べて足元の懐が大きく、履けるサイズに余裕があるためリムの深さを主張できる2ピース以上がハマリやすいワケだ。クレンツェ、ウィーバル、マーベリック1010S、レオニスSK、セダン、ホイール、ウェッズ、weds、おすすめ、クラウン

 

セダン履きの真打ちといえる
上級×高級な3ピース構造

求めるスタイルで変わるものの、”リム”の存在はセダン本来の高級感を高めるのに欠かせないパート。
例えば、トヨタ・クラウンに履かせた『クレンツェ・ウィーバル』。高級ドレスアッパーをターゲットに開発された「ウェッズ」のトップブランドであり、複数に絡み合った線と面がアールを描いた三次元デザインを与えた最新モデルだ。

特にレクサス、トヨタ、日産のビッグセダンはワイドなホイールサイズが履けるため、装着サンプルのようなリムで重厚感を強調することが可能。当然ながらディスク部のデザインも要であり、繊細なテイストや質を高めるフィニッシュ(カラーや切削)も忘れてはならない。
まるで手工芸のごとく。『クレンツェ・ウィーバル』には、そんな旨味を持ち合わせている1本といえよう。クレンツェ、ウィーバル、マーベリック1010S、レオニスSK、セダン、ホイール、ウェッズ、weds、おすすめ、クラウン

カラードのリムやピアスボルトもオプションで選択可。上級セダンを引き立てる”3Dデザイン×3ピース構造”には、さらなる個性を高めるカスタムメニューも展開中だ。
贅を尽くしたモデルゆえに高価ではあるものの、それ以上のオーラを放ってくれることは間違いない。

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クレンツェ・ウィーバル
<リバースリム>
19インチ(7.5~13.0J) ¥105,840~¥153,900
20インチ(8.0~12.5J) ¥113,400~¥165,780
21インチ(8.0~12.0J) ¥137,160~¥187,380
22インチ(8.0~13.0J) ¥177,120~¥235,980
<ノーマルリム>
20インチ(8.0~12.0J) ¥113,400~¥163,620
21インチ(8.5~12.0J) ¥139,320~¥187,380
■P.C.D/H:114.3/5、112/5、120/5
■COLOR:デザインクローム、ブラック&バフ、SBCポリッシュ、ストーングレーメタリックポリッシュ

 

こだわりのサイズが選べる
セダン履きに推したいもう1本

ディスクとアウターリム&インナーリムで構成する3ピース構造の「ウィーバル」に対し、ディスクと筒状のリムを組み合わせた2ピース構造をススメる理由がある。

例えば、『マーベリック1010S』の装着サンプル例。フェンダーとリムのツラ具合を実現できたのは、同モデルが誇るオーダーインセットによるもの。2ピース構造のようにリムのどのあたりにディスクを溶接するかでインセットを変えられるため、この特性を活かした絶妙なマッチングが可能となるわけだ。
そんな『マーベリック1010S』には、スタイルや流行にとらわれずに末長く履ける10本スポークを採用。言い換えるとスタンダードなのだが、サイドにリブを設けてキレ味が増したスポーク、落とし込みを強調したセンターパート、彫刻風のアレンジを与えたピアスボルト周辺の造形など、ポイントデザインを与えたことで単調さを払拭させている。クレンツェ、ウィーバル、マーベリック1010S、レオニスSK、セダン、ホイール、ウェッズ、weds、おすすめ、クラウン他にも多様なユーザーニーズに応えた、ブラッシュドやゴールドといったフィニッシュ&カラーも持ち味。愛車にあわせたベストなマッチング実現と、トレンドに左右されない高いデザイン性を両得できる数少ないモデルだ。クレンツェ、ウィーバル、マーベリック1010S、レオニスSK、セダン、ホイール、ウェッズ、weds、おすすめ、クラウン

マーベリック・1010S
<リバースリム>
18インチ(7.5~10.0J)●¥65,880~¥71,280
19インチ(7.5~10.5J)●¥73,440~¥79,920
20インチ(8.0~10.5J)●¥88,560~¥93,960
*価格はサムライゴールド、メタルシルバー。20インチのみブラッシュド設定あり(¥18,360アップ)
<ノーマルリム>
19インチ(8.0~11.0J)●¥74,520~¥81,000
20インチ(8.5~11.0J)●¥89,640~¥95,040
21インチ(9.0~11.0J)●¥103,680~¥108,000
*価格はサムライゴールド、メタルシルバー。21インチのみブラッシュド設定あり(¥18,360アップ)
■P.C.D/H:100/5、114.3/5、112/5、120/5
■COLOR:サムライゴールド、メタルシルバー、ブラッシュド(一部サイズのみ)

 

セダンへエレガントな香りを
イージーに履ける至極の1本

1ピース構造でも立体感や奥行きを強調したホイールであれば、セダンの懐の広さを活かすことが可能だ。
すなわち、リムで主張できる2&3ピースに比べてデザイン性が大きなポイントとなってくる。
そのため、何気に選んだでしまったホイールを履かせると”純正”の方がマシ、ということも。1ピース構造は、失敗することを避けるためにも慎重に選びたいところだ。
例えば、5ツインスポークを採用する『レオニスSK』はどうだろうか。外周のリムに繋がる、独創的なカギ状のラインやセンターから伸びるツインスポークには、造形美を引き立てる切削処理を投入。スポークの傾斜角や側面の段差にもこだわり、その奥にはアンダーカットを与えるなど、1ピース構造では不向きといわれる奥行きや立体感を見事に演出している。クレンツェ、ウィーバル、マーベリック1010S、レオニスSK、セダン、ホイール、ウェッズ、weds、おすすめ、クラウン
ひと工夫もふた工夫も備わることで、セダンにも間違いなくハマる1本とはこういうことだ。

レオニスSK
17インチ(6.5~7.0J) ¥39,420~¥47,520
18インチ(7.0~8.0J) ¥45,900~¥54,540
19インチ(8.0J) ¥54,000~¥61,560
20インチ(8.5J) ¥66,960~¥74,520
■P.C.D/H:114.3/5、100/5
■COLOR:パールブラックミラーカット、BMCミラーカット
*別途15〜16インチの設定あり

 

ウェッズ TEL03-5753-8201
http://www.weds.co.jp


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