【動画】4気筒車や6気筒車でV8大排気量エンジンサウンドを奏でる方法

【動画】4気筒車や6気筒車でV8大排気量エンジンサウンドを奏でる方法

スマホで音量などを調整して使える
マフラーサウンド発生システム

ドイツ発の『サウンドブースター』が、ついに日本へ上陸した。
このアイテムはマフラー音を擬似的に作り出し、そのサウンド設定はスマートフォンで制御するというもの。まるでマフラー交換したような大排気量サウンドは、ビックリするほどリアリティがあって、車内・車外を問わずに臨場感たっぷりの音を奏でてくれる。
V8エンジンのようなサウンドを響かせるステージ1とステージ2、V8〜12エンジン搭載のスーパーカーのような音質を放つステージ3の全3タイプ。このステージ3では、V8~V12の音質を手元でカンタンに調整することができる。
現代のクルマに備えられているCAN(キャン=車載ネットワーク)からデータを取得する仕組み。エンジン回転数などに応じてサウンドの音量や音質が変化してくれるのだ。デジテック、マクゾースト、MAXHAUST

 

ユニットをトランクに設置する設計

大排気量サウンドを発生させるメインユニット。マフラー音を録音して再生したのではなく、このユニット自体が音を生み出す仕組みを採用。トランクに高さ12cm、幅12cmの空間が必要だ。
そして、トランクスペースの脇に設置しているのが、ステージ3に採用されるコンピュータ。これがV8~V12サウンドを調整するキモとなる。最も左にあるユニットが、スマホと通信を行うためのブルートゥース。スマホでオン&オフができるので、ワンタッチで純正に戻すことが可能だ。デジテック、マクゾースト、MAXHAUST

 

ユニットから出るパイプを外に出して音の出口を作る必要性がある。そのため、トランクの一部に約80mmの穴あけ加工が必要となるものの、これによって屋外でも臨場感のある音が楽しめるというワケだ。デジテック、マクゾースト、MAXHAUST

 

エンジンの回転数に応じて音が発生するので、リアルさはバツグン。アクセルを踏み込めばどんどんスポーティな音質になっていく。デジテック、マクゾースト、MAXHAUST

 

エンジン始動時やアイドリング時のボリューム設定をはじめ、画面下側のサークルゲージで音量を変えることができる。アンドロイド、アップルどちらのスマホにも対応。デジテック、マクゾースト、MAXHAUST

 

 

 

マクゾースト V8サウンド Stage1/2 ¥192,240
マクゾースト V8~V12サウンド Stage3 ¥231,120
□対応車種:CANデータが取れる車種。要問い合わせデジテック、マクゾースト、MAXHAUST

 

デジテックジャパン TEL03-3728-7855
http://www.digi-tec.jp/


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