メルセデス・ベンツ Gクラスの老舗が放つ「W463カスタマイズの最終形」

メルセデス・ベンツ Gクラスの老舗が放つ「W463カスタマイズの最終形」

従来型Gクラスのカスタムシーンで
一目置かれる都会派オフローダールックスへ

メルセデス・ベンツGクラスでのカスタマイズの老舗である「ゲレンデヴァーゲンファクトリー」が、W463における最終進化形を完成させた。Gクラスがクローズアップされる以前から乗り心地を改善するショックアブソーバの開発やエアロパーツ、スムーシングキットなど数々のヒットを重ねてきた名門の作り上げたフォルムは、まさに大人の雰囲気である。職人気質、Gクラス、W463、ゲレンデ、ゲレンデヴァーゲンファクトリー、ジャスティス

デモカーはG500がベース。ルックスは2018年発表の「G350デェリテージエディション」を下敷きにフェンダーやバンパー、ルーフなどにブラックを配色。シルバーとのコンビネーションで大人風味に進化している。
また、フロントスポイラーなどにはリアルカーボンを積極的に使い、プレミアムスポーツなイメージを形成。ルーフにはLEDデイライト付きのカーボンルーフバイザースポイラーを装着した。さらにGクラスの代表的アイコンであるフェンダーウインカーは、エアロウインカータイプに換装。従来の”無骨さ”をうまく払拭している。無骨さの払拭といえば、やはり背面タイヤカバーのアレンジも同様。ラッピングによるカバーメイクはオフロード色を感じさせないメルセデスのチューニングブランド「AMG」マークに変換し、オーバーフェンダーで締め上げた。職人気質、Gクラス、W463、ゲレンデ、ゲレンデヴァーゲンファクトリー、ジャスティス

足まわりにおいてはローダウンではなく、最近のトレンドであるアゲ系。オリジナルの『BIGショックキット』の2インチアップバージョンをセットアップを行なうなど、都会で違和感なく乗れるおしゃれなオフロードとして仕上げたのである。

なお、W463での進化はこの従来型仕様で最終系という。次回のデモカーは、新型463での提案を期待したいと思う。

 

SPEC
リップスポイラーII (FRP/カーボン) ¥98,000+税/¥168,000+税
リアリップスポイラー ¥168,000+税
マークレスMK3 ¥90,000+税
エアロウインカー(FRP/カーボン) ¥72,000+税/¥90,000+税
ミラーレスバッチ(FRP/カーボン) ¥12,800+税/¥16,800+税
エアロボンネットII(FRP/カーボン)    ¥258,000+税/¥358,000+税
リアウイング(FRP/カーボン) ¥148,000+税/¥198,000+税
リアスムージングバッチ(FRP/カーボン) ¥12,800+税/¥16,800+税
ルーフバイザースポイラー(FRP/カーボン) ¥248,000+税/¥400,000+税
オーバーフェンダー ¥298,000+税
カーボンバンパーガード ¥78,000+税
BIGショックKIT(2インチアップ) ¥380,000+税

 

職人気質 TEL072-966-4388
https://www.syokuninkatagi.co.jp/

ジャスティス TEL072-887-7333
https://www.justice.osaka.jp/


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