ベッドルームが完全個室化!ハイエース快適キャンピングカー

ベッドルームが完全個室化!ハイエース快適キャンピングカー

ドアを開けても車外から見えない室内空間!
快適安眠に拘ったプライベートベッドルーム

車内に間仕切りを作り、ベッドルームと乗車ルームを完全に区分けをしてプライベート空間をはっきりとさせたハイエースのキャンピングカー。”布団を敷いた状態を見られたくない”などといったオーナーの要望によって誕生したこのクルマは、車中泊をより楽しむアイテムとして人気を博している。

 

【CAMPER KAGOSHIMA rem second act × KULOS】

アウトドアで大活躍するハイエースだけに、ベッドキットを組んで車中泊できるようにしているオーナーは多い。しかしドアを開けてすぐベッドが目に飛び込んでくると…車中泊という非日常が日常になってしまい、次第にワクワク感は薄れる。
そこで注目したいのが、「キャンパー鹿児島」が製作するキャンピングカーだ。
最大の特徴は、「楽しむ」と「休む」のメリハリを利かせるため、ベッドルームに間仕切りをしたこと。また車中泊がより快適になるよう、ベッド自体にも広さや機能性を確保している。
さらに『クロス』という車載用リチウム蓄電システムを搭載するのもトピックで、これは車内の家電を半日以上フルで使っても問題なしというシロモノ。まさに「至れり尽くせり」を体現したのだ。

 

間仕切りで完全個室のベッドルームに

ドアを開けただけではベッドルームが見られないよう、間仕切りできるのが大きな特徴。ベッド自体も1850mm×1400mmと大きく、ダブルベッドと同等のサイズとなっているのだ。

 

マットレスにこだわったダブルサイズベッド

ベッドは広いだけでなく、マットにもこだわりあり。プロファイル加工で凹凸を作ったオリジナルマットレスで指圧効果や通気性を向上させ、快適な寝姿勢をキープしてくれる。

 

メインベッドの下には高さ650mmの空間を確保した。収納スペースも十分あるので、アウトドアグッズなどを整頓しておける。

 

内外装オプションも充実しており、40リットル収納できる冷蔵庫や電子レンジ、19インチのテレビ(ルーフの車載用地デジチューナー付き)などを装備すれば、さらなる快適空間が広がっていく。

2列目と3列目のシートは対座モードになるのでリビング的にくつろげる。と同時にベッドにもなるので、大人数で寝ることができる。

リチウム蓄電システム搭載で家電が使える

このコンプリートカーの目玉である車載用リチウム蓄電システム『クロス』。エアコンはダイキン製を標準装備し、昼でも夜でも室内温度を快適に保てる。家電用スイッチは1ヵ所に集中している。

SPEC&PRICE(税抜価格)
¥6,225,000〜
●ベース車:スーパーロング(2WD・2.7 Lガソリン)
●装備:オリジナルベッドルーム/車載用リチウム蓄電システムクロス/家庭用エアコン/遮音断熱加工/フロア施工/オリジナルシンク/LED間接照明/6連スイッチ/REVOシート/100Vコンセント/外部電源/外部用コンセント/ベッド下大型収納家具/給排水タンク/エクステンションボックス(出窓)/コンロ
●オプション:40L上開き冷蔵庫/FFヒーター/19インチTV(アーム付)/車載用地デジチューナー4×4/電子レンジ/カーテン/ETC/カーナビ/マックスファン/BSアンテナ/サイドオーニング、その他

 

キャンパー鹿児島 TEL099-268-8082
https://www.aa-k.com

 

(レポート:ハイエーススタイル編集部)

 


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