日本レース写真家協会の会員「渾身のワンシーン」を展示! 東京・名古屋・大阪へ

日本レース写真家協会の会員「渾身のワンシーン」を展示! 東京・名古屋・大阪へ

2018年レースシーンの感動を写真で味わえる「JRPA写真展」

 日本レース写真家協会が主催するJRPA写真展「COMPETITION」が開催されている。東京・銀座のキヤノンギャラリー銀座は2月27日まで。その後、キヤノンギャラリー名古屋(3月7〜13日)、キヤノンギャラリー大阪(3月28日〜4月3日)と、会場を移しながら続いていく。入場無料、日曜日休館。

【関連記事】サファリ王者の「後継」だけど大苦戦! スープラは何故「ラリー」では歯が立たなかったのか?

日本レース写真家協会 JRPA 写真展 キヤノン画像はこちら

 モータースポーツ・イベントを撮影するカメラマンの団体である日本レース写真家協会(Japan Racing Photographers Association・JRPA)は、モータースポーツの現場で数々のシーンを報道、伝達している。人間の最高度なドライブテクニックとクルマの最先端技術が競い合うモータースポーツの現場には、見るものを感動させ惹きつけるシーンが多い。そこから厳選された写真を、年に一度の写真展で見ることができる。

日本レース写真家協会 JRPA 写真展 キヤノン画像はこちら

 例年、前年度に撮影されたレースシーンなどの中から特に印象的である写真として「JRPAアワード」の写真が選定。今年の大賞は、2018年シーズンのSUPER GTでシリーズを制したTEAM KUNIMITSUに授与されたという。

 展示場には多数の写真があり、自分なりの特別賞選定に駆けつけてみるのも楽しいだろう。

画像ギャラリー