マツダ、社会福祉団体にフレアワゴン車いす移動車を贈呈

マツダ、社会福祉団体にフレアワゴン車いす移動車を贈呈

マツダスタジアム来場者100万人ごとに1台

 マツダは、2018年9月22日に広島県のMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島の累計来場者数が1800万人を達成したことを受けて、「社会福祉法人 広島市手をつなぐ育成会」(広島市西区)にフレアワゴン・車いす移動車を贈呈することを決定した。マツダが福祉車両フレアワゴンを広島市の福祉団体に贈呈

 マツダは、2009年より広島市民球場の命名権取得し、2019年にも5年間の契約を更新。このネーミングライツ獲得する際に、マツダは社会貢献活動の一つとして、来場者数が100万人を達成するごとに、社会福祉団体へ福祉車両1台の贈呈を広島市に提案。このほかナイター照明に伴って排出される二酸化炭素をオフセットする取り組みなどの「環境に配慮したエコ球場化の推進」にも取り組んでいる。マツダが福祉車両フレアワゴンを広島市の福祉団体に贈呈

 その取り組みとして、社会福祉法人 広島市社会福祉協議会により選定された社会福祉団体にフレアワゴン車いす移動車を贈呈。4月9日に開催される「広島東洋カープ 対 東京ヤクルトスワローズ」の試合開始前に、マツダの稲本信秀取締役専務執行役員より、贈呈先の代表者に目録を渡すセレモニーを行なう予定だという。マツダが福祉車両フレアワゴンを広島市の福祉団体に贈呈

「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島の累計来場者数1800万人達成をお祝い申し上げます。このたびお贈りするマツダ車を通じて、贈呈先の皆さまの絆を深める一助になることを願っています。今シーズンも同球場での熱戦が、多くの方を歓喜させ、地域を元気づけさせると強く信じています。マツダは、地元に根ざした企業として、これからも地域発展に貢献するよう、努めてまいります」とコメントした。


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