実車のような仕上がりに驚愕! 「週間HONDA S800M-エスハチ-をつくる」先行予約開始

実車のような仕上がりに驚愕! 「週間HONDA S800M-エスハチ-をつくる」先行予約開始

全長55.5cmのS800を組み立て上げる

 過去にはトヨタ2000GTや日産スカイライン2000GT-R(C10型・ハコスカ)を手がけており、最近だとトヨタ・セリカLB2000GTが書店に並んでいる……と聞いてなんとなく想像された方は鋭い。アシェット・コレクションズ・ジャパンは、2019年5月29日にパートワークマガジン「週間HONDA S800M-エスハチ-をつくる」を販売するにあたり、先行受付を4月25日から開始している。

 ホンダSシリーズの第3弾としてS500、S600に続く、1966年に登場したS800。なかでも最終型のS800Mは、1968年から3年間だけ販売されたモデル。特筆するべき点は、アメリカ輸出に対応するべく、これまで4輪ドラムブレーキだったが前輪にディスクブレーキを採用し、タイヤもラジアルタイヤの導入だ。週間ホンダS800M

 アシェット・コレクションズ・ジャパンでは、全長55.5cmの1/6スケール「S800」ダイキャストモデルとなるパーツと日本のクルマ文化を切り拓いた夢と挑戦の物語が満載なマガジンのセットを毎週発刊。週間ホンダS800M

 注目点は、S800Mの最大の特徴であるボンネットバルジやウインドデフレクター、北米仕様の大型ウインカーとサイドリフレクターといった部分を3Dスキャニングで実測しているため寸分の狂いがなく、まるで実車のように仕立て上げられているところ。週間ホンダS800M

 また、リアルな質感にこだわった布製ソフトトップを採用し、開閉機構まで完全に再現。ドアウインドウのレギュレーターを回転させて上げ下げすることも可能で給油口もリアルに再現している。オープンで飾るか、幌付で飾るかは作るあなた次第。さらにライトの点灯やS800Mのエンジンサウンドやクラクションを聴くことも可能だ。週間ホンダS800M

 今なお愛される日本の名車を自らの手で組み立てて作り上げてみてはいかがだろうか。

 創刊号特別価格本体277円+税、2号以降は本体1666円+税となっている。なお、定期購読を申し込みの方には下記3つをプレゼントしているので下記を参考にしてほしい。

1> オリジナルDVD『THE REGENDARY S』

Honda Sシリーズの魅力を網羅、疾駆するエスハチの映像は必見! 市場では手に入らない本誌特別編集のDVD作品となっている。

2> 完成模型がぴったり収まるディスプレイ台 

本誌で製作するホンダ S800Mの1/ 6モデルにジャストフィットするサイズ、風格ある木製のディスプレイ台。

3> 世界にひとつ! 特別仕立ての記念プレート

Honda S800Mの実車の主要諸元をプリントした金属製銘板。


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