タイヤ空気圧管理システム「TPMS MR」 キャンピングカー&ドレスアップカー乗りの救世主に (2/2ページ)

軽自動車からキャンピングカーまで幅広く対応

 市販TPMSの場合、モニターに表示されるタイヤの空気圧は、0〜400Kpa(最大4.0kgf/cm2)が一般的。一方の『TPMS MR』は、0〜800Kpaという高圧な空気圧までをカバーしています。この幅広い表示空気圧が表すものは、幅広い車種や装着タイヤに対応できるということ。つまり、軽自動車や普通車はもちろんのこと、ワンボックスやライトトラックもカバーしているのです。タイヤ空気圧センサー(管理装置)のTPMSでオススメのウェッズ「TPMS MR」画像はこちら

 例えば、大口径アルミホイールを履くドレスアップ車をはじめ、サーキット走行を楽しむスポーツカーなど、マメな空気圧管理が必要な車両だけでなく、一般的な市販タイヤ空気圧センサーでは対応できなかったキャンピングカーにもうってつけの空気圧監視システムなのです。タイヤ空気圧センサー(管理装置)のTPMSでオススメのウェッズ「TPMS MR」画像はこちら

 特に、高まるキャンパー需要と比例してキャンピングカーによるタイヤトラブル件数は増加。ベッドや収納棚など重量級の車体を支えているので負担がかかりやすく、日常的に使用しないぶんタイヤの経年変化にも気をつけないといけません。『TPMS MR』は、こうした危険を未然に防ぐ役割を担っているのです。

 

自動認識機能で面倒な設定不要

 『TPMS MR』の魅力をもうひとつ、それは、”OTO”というセンサーポジションを自動認識する機能を搭載したことです。通常のタイヤ空気圧センサーでは、タイヤ交換時やローテーションを行なうと再設定が必要となるケースが多いのですが、センサー位置を自動的に認識。タイヤを前後左右に入れ替えたとしてもセンサーからの情報をキャッチ、4輪の正しい位置を即座に把握してくれるのです。タイヤ空気圧センサー(管理装置)のTPMSでオススメのウェッズ「TPMS MR」画像はこちら

 例えば、冬用のスタッドレスタイヤとホイールに別途センサー(別売り)を装着。ひとつのモニターで2セット分(8本)のタイヤ空気圧を管理するという使い方も可能なのです。もちろん、この時もOTOが自動認識。面倒な設定作業とはおさらばしましょう。タイヤ空気圧センサー(管理装置)のTPMSでオススメのウェッズ「TPMS MR」画像はこちら

 

 つまり、キャンピングカーまでをカバーするミドルレンジ対応に、煩わしい設定を不要にするセンサーポジションを同時に備えた世界初の空気圧監視システム。いま、TPMSに求められる性能と機能をすべて持ち合わせているのが『TPMS MR』なのです。タイヤ空気圧センサー(管理装置)のTPMSでオススメのウェッズ「TPMS MR」画像はこちら

 

 万が一の危険におよぶ前にリスクを少しでも減らすことができる。「軽自動車からキャンピングカーまで、誰でも簡単に」、そんな”縁の下の力持ち”に『TPMS MR』が役立つことでしょう。

 

ウェッズギア TPMS MR(TPMS MIDDLE RANGE)
◎価格(税抜き):¥39,800
◎セット内容:モニター(受信機)、センサー送信機、電源コード/プラグ、給電アダプタ、バルブキャップ、取り付けキット

https://www.weds.co.jp/

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