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【社外ホイール決定版】車両タイプ別でみる3メーカーの最新オススメモデル(軽自動車編)

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TEXT: 武田真吾 PHOTO: 武田真吾

ウェッズ、レイズ、ワークに聞くイチオシの1本

 車両展示のみならず、新作パーツのお披露目も行なわれた「大阪オートメッセ2020」。ブースを構えた日本を代表するホイールメーカー「レイズ」「ウェッズ」「ワーク」の2020年モデルのなかで、最もオススメの1本を教えてもらった。「ミニバン&セダン編」「SUV編」「スポーティカー編」に続いて、今回は「軽自動車編」をお届けしよう。

 最近の軽自動車シーンは、ハイト系、スポーツ系、箱バンや軽トラなどの働くクルマ系、そしてスズキ・ジムニーのクロカン系に分けられる。なかでもポピュラーなのはハイト系で、ラグジュアリーからスポーティスタイルまでカスタム手法も多彩。箱バンや軽トラは、ローダウンだけでなくリフトアップもあり。スポーツ系はコペンやS660などがリアルスポーツ路線を牽引している。それだけに軽自動車向けのホイールは非常に多彩なラインアップを見せているのだ。

【ウェッズ】

 ウェッズ「レオニス」の2020モデル『レオニスGX(14~20インチ)』は、軽自動車からアルファードなどのミニバン、SUVまで対応するドレッシー系1ピースホイール。エアホールを備える立体形状の10本スポークは、選ぶカラーでスポーティにもラグジュアリーにも履きこなせる懐の深さを備える。

 

【レイズ】

 レイズの『A-LAP2020リミテッド(14インチ)』は、2×8スポークが根強い人気を誇る”A-LAP”の復刻モデル。2020年限定モデルとなり、色は光が当たるとメタリックが輝くダークブルーを採用。1本2万円を下回るお手頃価格も大きな魅力といえそうだ。

 

【ワーク】

 ワークの新作『リザルタードメッシュ2(16~17インチ)』は、クロススポークをツイストさせることで生み出した躍動的な新しいメッシュデザインが特徴。基本カラー3色に加えて豊富なカスタムカラーも対応しているので、幅広いスタイルにハマりそう。2ピース構造という高級感も兼ね備えている。

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