メカメカしいスクーター「イタルジェット・ドラッグスター」の受注開始!

メカメカしいスクーター「イタルジェット・ドラッグスター」の受注開始!

十数年の眠りから目覚め登場!

 2018年および2019年のEICMA(ミラノモーターサイクルショー)でプロトタイプが発表されていたITALJET DRAGSTER(イタルジェット・ドラッグスター)200および125がついに受注を開始した。

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イタルジェット・ドラッグスター画像はこちら イタルジェットは、イタリアを代表するスポーツスクーターメーカーで、1959年に創業。2003年の倒産を乗り越え(2005年に再建)、小排気量モデルをリリースしているメーカーだ。

 イタルジェットのドラッグスターといえば、トラスフレームのシャシーとフロントがハブステアという特殊な構造のマシンで1998年から2003年までに製造されたスクーターで、ドラッグスター50、ドラッグスター125、ドラッグスター180、ドラッグスター250の4機種が存在していた。

イタルジェット・ドラッグスター画像はこちら 今回復活ともいえるこのイタルジェット・ドラッグスター200/ドラッグスター125は、ダイキャストアルミプレート付きのトレリスフレームと、路面からの振動をハンドルバーに伝達することのないインディペンデント・ステアリング・システム(I.S.S)を搭載。タイヤは、フロントが120/70-12、リアは140/60-13のピレリを装着。アーバンスーパーバイクというキャチフレーズにぴったりの一台となっている。

イタルジェット・ドラッグスター画像はこちら 水冷4ストロークDOHC 4バルブ単気筒200ccエンジンを積む2ドラッグスター200」は、全長1870×全幅680(mm)、車両重量は112kg。最高出力は14.6kW(19.8HP)/17.0N・m(12.5ft-lbs)となる。ボディカラーは、マットブラック/レッド/ホワイト、マットブラック/イエローの2色と、ファーストエディション限定カラーのマットブラック/ブロンズとなる。価格は63万5000円(税別)。

イタルジェット・ドラッグスター画像はこちら 最高出力11kW(15HP)/12.5N・m(9.2ft-lbs)を発揮する水冷4ストロークDOHC 4バルブ単気筒125ccエンジンを搭載するドラッグスターは、全長1870×全幅680(mm)と200とボディサイズは変わらないが車両重量は108kg。ボディカラーも200と同じ2色&ファーストエディション限定色という展開。価格は58万円(税別)。

※掲載画像は最終仕様と異なります。

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