「色替え」「カーボン」「矢印ウインカー」! いまドレスアップ派が注目する「サイドミラー」カスタムとは (1/2ページ)

「色替え」「カーボン」「矢印ウインカー」! いまドレスアップ派が注目する「サイドミラー」カスタムとは

最新装備を残したままドレスアップできる

 ほとんどのクルマに付いているドアミラーは、安全装備として必須の存在。一部の高級車にはカメラ&モニターを活用するデジタルアウターミラー採用の車種もあるが、一般ドライバーの大多数がドアミラーユーザーといえるだろう。

 このドアミラー、近年は機能性がどんどん向上しており、新しいクルマの装備がそのままドレスアップ&性能向上ポイントとして注目されている。アフターマーケットでも人気があり、優れた機能を後付けできることから多くの車種で展開中だ。では、どんなカスタムが可能なのか順に見てみよう。トヨタCH-Rのドラミラーにカーボン風のカバーを装着した

 まず、昔から定番といえるのがワイドミラーレンズ。純正よりも曲面になったミラーを使用することで死角を減らし、安全運転に貢献する。防眩効果を狙ったブルーミラーに交換するのがドレスアップ的にも人気で、欧州車テイストを盛り込む定番のカスタムだ。使用する際は純正ミラーから遠近感が変わってしまうので、慣れるまで運転には注意が必要。ミラーヒーター内蔵モデルなど、バリエーションもさまざま用意されている。スバルレヴォーグにSTI製のワイドミラーを装着

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